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ZARDトリビュートバンド・SARD UNDERGROUND、坂井泉水が書いた“第1稿バージョン”の歌詞であのヒット曲を披露

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2019年08月27日 10:00  M-ON! MUSIC

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写真掲載:M-ON! MUSIC NEWS
掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■ZARDトリビュートバンド“SARD UNDERGROUND”が、デビュー発表後初のライブを敢行!

【画像】美人ぞろいのSARD UNDERGROUND

9月18日にZARDのカバー14曲を収録したアルバム『ZARD tribute』でデビューする、新世代のZARDトリビュートバンド“SARD UNDERGROUND”が、8月25日に大阪なんばHatchで開催されたライブイベント『DFT presents 音都 ON TO vol.5』でZARDのヒットナンバーを5曲披露した。
出演9組のうち、3番目に登場したSARD UNDERGROUND。5曲とも『ZARD tribute』に収録された、SARD UNDERGROUNDバージョンのアレンジでの演奏となった。

デビュー発表後初となるライブの記念すべき1曲目は「揺れる想い」。神野友亜のボーカルが会場内に伸びやかに響き、オーディエンスは自然と手拍子でリズムを刻んでいく。全体的に爽やかでありながら、後半のサビで微かに切なさをにじませた表現が印象に残る。

1曲目を終えると、会場からはいくつのも声援があがる。メンバー紹介、そしてデビューの報告をすると、オーディエンスからはさらにあたたかい拍手が贈られた。すると、2曲目について伝えたいことがある、と、神野はメモを取り出した。間違えないように…と、神妙に始めたのは、「きっと忘れない」についての制作秘話。SARD UNDERGROUNDが歌う歌詞は、ZARDのボーカル坂井泉水が書いた第1稿バージョンだということだった。

最初に坂井が書いた詞は1番のAメロが“別れは粉雪”であったが、タイアップの関係もあり、当時、長戸大幸プロデューサーからの「最初に季節感を明かさないほうが良いだろう」というアドバイスを受けて、2番の歌詞と入れ替えたのだそうだ。今回のアルバムでは、SARD UNDERGROUNDは最初に坂井が書いた第1稿バージョンの歌詞でレコーディング。そしてもちろんライブでも第1稿バージョンを披露した。

オリジナルが持つ、瑞々しさを感じながら、最初に“冬”だと種明かしされて聴く新鮮さに、また格別な感慨を抱いた「きっと忘れない」のあとは「マイ フレンド」が続く。vo神野友亜、g赤坂美羽、b杉岡泉美、key坂本ひろ美…冒頭部分のボーカル、演奏ともに、初ライブから約半年の彼女たちの成長が特に実感できるナンバーであった。そしてさらに「Don’t you see!」「負けないで」という名曲に、会場は大盛り上がり!

ZARDの永遠のスタンダード・ナンバーが持つパワーはもちろん、自分たちが共感し、リスペクトする大好きな楽曲を、大切に歌い奏でるSARD UNDERGROUNDの想いが会場へと伝播したかのような一体感も感じられた約30分。ライブ後、ZARDのファンだという方たちが、“感動した”“とてもよかった”と彼女たちに声を掛ける場面も見られた。ZARDの楽曲を新しい時代へ繋ぐ、SARD UNDERGROUNDの想いが伝わった結果でもあろう。

Costume provided by earth music&ecology

リリース情報
2019.09.18 ON SALE
SARD UNDERGROUND
ALBUM『ZARD tribute』

SARD UNDERGROUND OFFICIAL WEBSITE
http://sard-underground.jp/

ZARD OFFICIAL WEBSITE
http://www.wezard.net/

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