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遊びながら科学を学べるプラネタリウム

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2019年08月28日 17:02  オズモール

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オズモール

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◆【プラネタリウム】見て、触って、遊びながら科学を学べる!八王子市「コニカミノルタ サイエンスドーム」のプラネタリウム

2017年7月にリニューアルオープンした「コニカミノルタ サイエンスドーム」。プラネタリウム、科学展示室や図書コーナー、工作室、実物の地下鉄車両の展示などがあり、さまざまな体験を通して遊びながら楽しく科学について学べる。

プラネタリウムは、未就学児から大人向けまでの年代に合わせたプログラムが中心で家族で宇宙や科学に親しめる内容となっているが、月に1回土曜の夜に投影する番組も。



子どもがワクワクできるプラネタリウムプログラムが中心。土曜の夜に月1の「トワイライトプラネタリウム」
「コニカミノルタ サイエンスドーム」のプラネタリウムは、しまじろうやドラえもんなど、子どもに人気のキャラクターが登場する番組から大人向けの番組までを投影。上映作品は期間ごとに入れ替わる。月に1回、土曜日の夜には「トワイライトプラネタリウム」が投影される。



プラネタリウムを使ったイベントも充実。大人も新しい学びに気づけるイベントを開催
プラネタリウムを利用した「星空観望会」や「星空コンサート」も開催。「星空観望会」では、プラネタリウムでの解説を聞いた後、実際に望遠鏡を使って月や惑星などを観望。「星空コンサート」は美しい星空を眺めながら、音楽の生演奏を聴く癒しの時間。

ほかにも、「天文講座」や「解説員による全編生解説番組」など、学べるプログラムもあり、親子で楽しむのもおすすめ。



プラネタリウムで星空観賞、展示室では、地球・宇宙・未来や、地元八王子の自然や歴史を知ることができる
プラネタリウムは直径21mの傾斜型ドームスクリーン。リニューアルでスクリーンを全面張り替え、218席の座席も一新。迫力ある鮮明な映像や美しい星空を、座り心地がよくなったリクライニング式の座席でゆっくり観賞できる。

ほかにも展示室では、国際宇宙ステーション(ISS)の1/10模型の展示のほか、ロケット発射から地球に帰還するまでの3つのミッションが体験できる「ISSミッションに挑戦」や、小惑星探査機「はやぶさ」が実際に行った打ち上げから大気圏突入までの5つのミッションを体験できる「はやぶさシミュレータ」は、大人も思わず夢中になってしまいそう。

また、大型画面の上部に設置されたカメラの前に立つと、宇宙飛行士の姿になる「宇宙飛行士に変身」も。入館料のみで遊べるので、プラネタリウムの前後に、いろいろ体験してみよう。


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