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リストラに遭ったときのサバイバルお金術

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2019年08月29日 21:42  All About

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写真会社都合の離職であれば、失業保険は比較的すぐに出ますし、期間も長いですが、自分の年齢を考えたとき、再就職まで時間がかかることが予想されます。
会社都合の離職であれば、失業保険は比較的すぐに出ますし、期間も長いですが、自分の年齢を考えたとき、再就職まで時間がかかることが予想されます。

もしものときに備えたい! サバイバルお金術

もし、突如リストラに遭ってしまったら? 会社都合の離職であれば、失業保険は比較的すぐに出ますし、期間も長いですが、自分の年齢を考えたとき、再就職まで時間がかかることが予想されます。

なので、職探しと並行して、やはり生活コストの削減が最優先になると思います。

生活コストの削減は「固定費の見直し」から

その中でも最大の固定費が住居費ですから、賃貸に住んでいるなら家賃の安い家に引っ越します。持ち家なら貸すか、あるいは売却するか。貸す場合は、住宅ローンの返済額よりも家賃の方が高ければ、家を貸して自分たちはもっと安い家賃の家に引っ越すといった策がとれます。

最大の固定費である住宅費を見直すのも1つ。その他にも削減ができる固定費がないか、家計を見直してみましょう。持ち家の売却や引っ越しは少し極端かもしれませんが、ほかにも保険の解約や見直し、スマホキャリアの変更など、固定費を削減することができます。

もう1つ検討したい「職業訓練校に通うこと」

というのは当たり前すぎる話なので、もう1つ検討したいのが職業訓練校に通うことです。職業訓練には、公的職業訓練と専門実務教育訓練がありますが、金銭面で有利なのは公的職業訓練です。なお2018年1月より後者の給付率もアップし、魅力では拮抗しています。

公的職業訓練校に通うことになると、基本手当や受講手当、通所手当、寄宿手当(該当する方のみ)をもらうことができます。通常の失業給付金と違うのは、所定の給付日数がなくなっても、訓練終了日までは支給が延長されることです。

職種や分野は限られますが、もし自分がその方向への再就職を考えているなら、失業保険をもらいつつ専門的な学習もできるため、一石二鳥です。

生活コストを削減するために固定費の見直しに加え、こういった訓練制度を利用して専門的な知識や技術を身につけ、サバイバルな時代を賢く生き抜きましょう。
(文:午堂 登紀雄(マネーガイド))

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  • 社会保障さえまともに機能していたらいいだけだ。
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