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ラッセル「とても孤独で、1年でもっとも厳しいレース。来週末にはリセットして戦いたい」:ウイリアムズ F1ベルギーGP日曜

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2019年09月03日 08:01  AUTOSPORT web

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写真ジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)
ジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)
 2019年F1第13戦ベルギーGPの決勝レースが行われ、ウイリアムズのジョージ・ラッセルは15位、チームメイトのロバート・クビサは17位だった。

■ロキット・ウイリアムズ・レーシング
ジョージ・ラッセル 決勝=15位
 酷いニュースがあったから、誰にとっても難しい1日だった。アントワーヌ(ユベール)は本当に素晴らしい奴だったんだ。僕たちが彼に敬意を表してレースをしたことを、名誉に思ってくれただろうと願っている。

 僕のスタートはあまり良くなかった。アウト側に押し出され、(キミ)ライコネンのマシンが宙に浮いてたくさんのデブリを撒き散らしているのを見た。退避路に入った後にコースに戻ったら、フェルスタッペンが減速していて、僕は順位を大きく落としてしまった。僕たちは良いペースを出せていたけれど、前にいたドライバーたちとの最終的な差については分からない。

 全体的には、とても孤独なレースになった。このレースは僕たちにとって1年で最も厳しいレースということになるだろう。来週末にはリセットして戦い、自分たちに何ができるか見てみなければならない。

ロバート・クビサ 決勝=17位
 昨日のことのせいで、ピットレーンからスタートしなければならなかったし、マシンについても少々妥協しなければならなかった。涼しい天気なら、ピットレーンからスタートすることはアドバンテージになったかもしれない。タイヤの温度がより適切になるからね。でもセーフティカーのせいで、ピットレーンスタートが有利になることはなかった。

 ペースは悪くなかったが、レース序盤ではミディアムタイヤに少しデグラデーションが起きた。その後は安定して、ペースを戻すことができた。レース終盤にはソフトタイヤに履き替えて、僕は(キミ)ライコネンを後ろに抑えることができていたけれど、(セバスチャン)ベッテルが僕を周回遅れにしたのが少々不運だった。彼(ライコネン)は僕をDRSゾーンで捉えたんだ。アルファロメオはストレートでは僕たちより時速20kmくらい速かったから、彼にとって僕をオーバーテイクするのは簡単なことだった。

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