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大規模停電の心構えとは 北海道胆振東部地震の教訓

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2019年09月03日 14:41  OVO [オーヴォ]

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大規模停電の心構えとは 北海道胆振東部地震の教訓

 情報取得から地図アプリ、連絡手段と生活のかなりの部分をスマホに頼っている人にとって、停電はかなりイタイ。特に災害時はなおさらだ。だからこそ使いたい、というものが使えなくなる時の準備はできているだろうか?北海道胆振東部地震から1年、災害によるライフラインの停止や、生活支障を振り返ったアンケート調査(サーベイリサーチセンター・東京)によると、通信はもとより、かなり大変だったのは洗濯と入浴とのことだ。

 昨年9月6日の北海道胆振東部地震では、北海道内のほぼ全域にわたる大規模停電が発生した。地震が起きたのは午前3時台で、ほとんどの人が自宅で就寝中。回答者の8割が、揺れの最中を含め揺れの収まりから10分程度の間に「停電した」と回答した。生活にさまざまな支障が出、回復に最も時間を要したのは洗濯と入浴。料理も当日は半数以上が普段通りにできず、通信の支障度もかなり高かった。

 断水や停電に対しては、日常の買い置きや在庫の食材を使用し、電気炊飯器の代わりにガスで炊飯するなどの工夫や、ペットボトルの水の活用、洗い物を減らす工夫などが見られた。また、日没後の作業は大変になるため、「明るいうちに、料理・食事・後片付けを済ませる」という対応も。普段からスマホへの依存度を抑え、他の手段や工夫を考えておくことも重要だ。

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  • ポータブル蓄電池や小型のソーラー発電パネルを買いました、天気まかせな物ですが、本当に電気が無い事態を数日過ごす事を考えると備えは大事と思いますね
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