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秋元康、浜崎あゆみの自伝小説『M』を語る。「暴露本と言われているらしいが、興味本位のものではない」

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2019年09月04日 16:30  M-ON! MUSIC

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写真掲載:M-ON! MUSIC NEWS
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■「ノンフィクション作家・小松成美が書いたものは、ひとりの少女のサクセスストーリーの光と影だ」(秋元康)

【画像】小松成美・著『M 愛すべき人がいて』書影

おニャン子クラブ、AKB48、乃木坂46、欅坂46を生み出したヒットプロデューサーの秋元康が、9月3日、トークアプリ「755」に1年ぶりに投稿し、話題の浜崎あゆみ自伝小説『M 愛すべき人がいて』についてコメントした。
秋元康 コメント
小松成美著『M 愛すべき人がいて』を読んだ。暴露本と言われているらしいが、ノンフィクション作家・小松成美が書いたものは、ひとりの少女のサクセスストーリーの光と影だ。興味本位のものではない。「俺を信じろ」音楽プロデューサーは少女に言う。
2人は手を繋ぎ、時代の階段を一気に駆け上がる。同志だった2人はやがて恋に落ちる。その切ない思いが歌詞になり、多くのオーディエンスの共感を得て、少女は恋をする者たちの代弁者となった。

浜崎あゆみというスターがどう誕生したか?
『M 愛すべき人がいて』は、生きることに不器用な少女が必死にもがいて夢を掴み、恋をして傷ついて、同世代のカリスマになるまでの独り言の記録なのだ。

2人の恋は、あの時代に生きたみんなの恋だったのかもしれない。

この投稿にユーザーからは、

「本質を突いた感想」
「こんな恋をしたら素敵な歌書けるんですかね」
「バブル後でもキラキラしてた時代」

と賛同の声が挙がった。

なお、同じく「755」内にて、幻冬舎・見城徹も、

「秋元さんが、文末に記した2行が胸を打ちます。
『2人の恋は、あの時代に生きたみんなの恋だったのかもしれない。』

とコメントを残した。

秋元康と松浦勝人。同じヒットメーカーの心情がリンクした結果なのかもしれない。

書籍情報
『M 愛すべき人がいて』
小松成美・著
発売日:8月1日(木)
価格:1,400円+税別

『M 愛すべき人がいて』の詳細はこちら
https://www.gentosha.co.jp/book/b12555.html

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