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要注意!「垂れ胸」はどうやって防げばいい?

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2019年09月04日 20:22  All About

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写真家に帰るとついついノーブラで過ごしがちですが、ノーブラが習慣化するとバストにとっては恐ろしい下垂がおきてしまいます。
家に帰るとついついノーブラで過ごしがちですが、ノーブラが習慣化するとバストにとっては恐ろしい下垂がおきてしまいます。

家でノーブラになっていませんか?

皆さんが日常的に着けているワイヤー入りブラジャー。実は約8割もの人が「自分に合っていない」と感じながらも着け続けているのが実態です。

「自分に合っていない」と思うがゆえに、帰宅したとたんにブラジャーをはずして一息つくという人も多いのではないでしょうか? 中には、玄関でブラジャーを取ってしまうというくらい、ブラが自分にとって窮屈で苦しくて嫌なもの、と思っている人も多いようです。

ブラジャーは本来、女性のバストを保護し、より立体的に美しく見せるためのものであるだけに、この実態はとても残念な限りです。

家でノーブラを続けているとバストを下垂させ、垂れ胸の原因に!

さて、この、「帰宅するとノーブラ」になる人たちですが、解放感がありストレスフリーだと感じているかもしれませんが、この「家でノーブラ」が習慣化してしまうと、バストにとっては大変恐ろしいことになってしまいます。

バストは支えるものがないと下垂し、重力とともに垂れさがった状態になります。そうなるとどういうことがおきるかというと、バストを支えているクーパー靭帯と呼ばれる靭帯がだんたん伸びてしまうのです。

バストを支えてくれるブラジャーがあるからこそ、クーバー靭帯は伸びることなくキープされていますが、支えるものがないと伸びる一方。

さらに、ノーブラの状態で歩いたり、ちょっとジャンプしたりなど、バストが揺れる状態が続くと、クーパー靭帯の伸びがさらに加速してしまい、しまいには切れてしまうのです。

このクーパー靭帯は恐ろしいことに、一度伸びて切れたら、もう元に戻ることがないのです。これが、バストの下垂の原因です。

さらに、ノーブラでいると、バストが垂れるだけでなく、カップにバストがおさまっていないので横にも流れていってしまう、という恐ろしい現象が!

恐ろしくなる、家でのノーブラ生活……20代だからと油断禁物

20代の頃は、お椀型の綺麗な形をしていたバストが、ノーブラが習慣化していくと、くっきりとしたバストの形が保てなくなり、あいまいなバストの形になっていってしまうのです。

バストが下垂しだすのは30代後半になってから、といわれていますが、ノーブラ状態が続くと、20代前半のうちから30代〜40代のバストと同じような、垂れて横に流れた形のバストになってしまう可能性も多いにあるのです。

実際に、すでに40代前後のバストの形になってしまっている20代の女性が3割近くもいるといわれています。これを知ると、恐ろしくて家でのノーブラ生活をやめたくなりますよね?

今すぐ始めてほしい! 家ブラのススメ

必ずしも、平日日中に着けているブラジャーと同じブラを家でも着ける必要はありません。

ノンワイヤータイプだったり、カップ付きキャミソールだったり、スポーツブラだったり、まずはバストを支えるものを必ず着けるようにしましょう。

バストを支えてくれるものがあると、揺れを防いでくれるので、それだけクーパー靭帯の伸びが軽減されます。

逆に、普段からケアをしていないと、5年後、10年後、気付いた時には取り返しのつかない垂れ胸になってしまっています。どんなにバストケアを毎日していても、一度垂れて形が崩れたバストはなかなか戻らない、ということを忘れないでいただきたいのです。

最近、週末ノーブラ生活を習慣化していた、家では当然ノーブラで過ごしていた、という方でバストの垂れが気になってきた、という人は、今すぐノーブラをやめてください!

自分のライフスタイルに合ったブラをかしこく選ぶことで、美しいバストが保たれ、女性としての自信も維持できるのです。
(文:山田 奈央子(ボディケアガイド))

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  • 重力には逆らえないと思う。
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