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【画像36枚】ポルシェ、初の完全EV「タイカン」を発表 最大761馬力のモンスター

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2019年09月05日 03:33  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真ポルシェ初の100%EV「タイカン」
ポルシェ初の100%EV「タイカン」

 独ポルシェは9月4日(現地時間)、同社初の量産スーパースポーツEV(電動自動車)「タイカン(Tycan)」を発表しました。



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 タイカンは、同社が見据えるEV新時代を担う第1弾戦略的モデル。内燃機関を廃した100%EVながらもエコなだけに留まらない、ポルシェらしい高揚感を持ち合わせる圧倒的な走行性能、EVで初となる高電圧800Vシステムを備えます。



 当初のモデルは4ドア4シーターボディーの高性能仕様「Turbo S」と標準仕様「Turbo」の2つ。シャシーは前後に2基の強力モーター、リアに2速トランスミッションを備えた全輪駆動です。



 Turbo Sは、通常モードで625馬力(460kW)、ローンチコントロール+オーバーブーストによって最大761馬力(560kW)、最大トルク1050Nm(107.1kgf-m)の強大なパワーによって、最高時速260キロ、加速性能も0−時速100キロ加速を2.8秒、時速200キロまで9.8秒で到達するモンスター級。EVが得意な直線加速だけでなく、ニュルブルクリンク北コースを7分42秒で駆け抜けるハイエンドスーパーカークラスの総合的な走行性能も持ち合わせます。



 車体サイズは4963(全長)×1966(幅)×1378(高さ)ミリ、ホイールベースは2900ミリ。重量は約2295キロ。航続距離は最大450キロ(Turbo)、消費電力率は100キロ当たり26.9kWh。最大270kWの急速充電に対応し、同設備においては5分で100キロ分走行できるだけ充電を可能とします。



 車内は運転席正面の10.9インチ、センターと助手席までに至る情報表示ディスプレイを組み合わせたデジタルインフォテインメントシステムを採用。EVで先行するテスラと同様に、従来型のスイッチやボタンの代わりにタッチや音声での直感的な操作を可能とし、コネクテッド機能を用いたシステムのアップデートにも対応。「ヘイ、ポルシェ」で音声操作できる機能や、Apple Musicを“ビルトイン”したエンターテインメント機能も内蔵します。


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