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メーガン妃、ファッション写真家ピーター・リンドバーグの死去に追悼メッセージ

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2019年09月05日 13:32  Techinsight Japan

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Techinsight Japan

写真在りし日のピーター・リンドバーグ氏とメーガン妃(画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2019年9月4日付Instagram「Honouring the life and work of photographer Peter Lindbergh.」』のスクリーンショット)
在りし日のピーター・リンドバーグ氏とメーガン妃(画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2019年9月4日付Instagram「Honouring the life and work of photographer Peter Lindbergh.」』のスクリーンショット)
世界的なファッションフォトグラファーとして知られるピーター・リンドバーグ氏が現地時間3日、74歳でこの世を去った。自らが編集に携わった英版『VOGUE』9月号の表紙撮影にリンドバーグ氏を指名するなど、同氏に絶大な信頼を寄せていたメーガン妃は、公式Instagramに追悼メッセージを綴っている。

リンダ・エヴァンジェリスタ、ナオミ・キャンベル、シンディ・クロフォードといったトップモデル達の写真を撮り続け、ファッション界の第一線で活躍してきた著名フォトグラファーのピーター・リンドバーグ氏。90年代の“スーパーモデル絶頂期”の陰の立役者とも言われ、「Dior」「Louis Vuitton」など一流メゾンの仕事を多数手がけてきた。そんな同氏が現地時間3日、74歳で亡くなった。家族が同氏のInstagramで訃報を公表したが、死因は明らかにされていない。

モデルのメイクは最小限に、リタッチも一切しないというポリシーを貫き続けたリンドバーグ氏は、メーガン妃が編集に携わった英版『VOGUE』9月号で表紙を担当、「変革の力」をテーマに女優ジェーン・フォンダやニュージーランドのジャシンダ・アーダーン首相、環境保護活動家グレタ・トゥーンベリ氏らの写真撮影を担当。

リンドバーグ氏は『VOGUE』に対し、メーガン妃からの唯一の指示は「ソバカスが見えるように」撮影することだったと明かし、

「それは私にとって、大変容易いことでした。ソバカスは大好きですからね!」

と述べていたのは記憶に新しい。

リンドバーグ氏のフォトグラファーとしての才能に絶大な信頼を寄せていたメーガン妃、同氏の訃報を受け現地時間4日には公式Instagramに彼とのツーショット写真をアップし、次のようなメッセージが添えられた。

「被写体のエッセンスを捉え、健康的な美を追求。そして画像加工を敬遠し、メイクを最小限に抑えたナチュラルビューティーを好む彼の作品は、世界中で崇拝され続けています。」

「サセックス公爵夫人は、自らが編集に携わった英版『VOGUE』9月号の表紙で、15人の女性の撮影にピーターを抜擢しました。この大変有意義なプロジェクトに命を吹き込んでくれる写真家は、ピーター以外には考えられませんでした。」

「『変革の力』は、世界的フォトグラファーの発表した最期の作品の1つです。彼がこの世を去ってしまったことは、大変寂しい限りです。」

なおこのたびの訃報を受け、リンダ・エヴァンジェリスタ、シンディ・クロフォード、ケイト・モス、クラウディア・シファーといったモデル達や女優シャーリーズ・セロン、ダイアン・クルーガーら多くのセレブ達が追悼メッセージを寄せている。

画像は『The Duke and Duchess of Sussex 2019年9月4日付Instagram「Honouring the life and work of photographer Peter Lindbergh.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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