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徳井義実、金澤美穂の『あな番』“シンイー”のつもりが久々“ヨギータ”出現

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2019年09月06日 16:52  Techinsight Japan

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Techinsight Japan

写真『しゃべくり』でいきなり“ヨギータ”を登場させた徳井義実
『しゃべくり』でいきなり“ヨギータ”を登場させた徳井義実
9月2日放送の日本テレビ系トークバラエティ番組『しゃべくり007』に人気ドラマ『あなたの番です』から奈緒、西野七瀬、金澤美穂がゲスト出演した。『あな番』ではそれぞれワケありで隠し事がありそうな役柄の3人だが、カメラの外では楽屋が同じで仲が良いという。金澤美穂はマンションの203号室で暮らす中国人留学生のリン・シンイー役を務めており、セリフのしゃべりが本当に中国人留学生のようだと評判である。そこで『しゃべくり』レギュラーの徳井義実(チュートリアル)がシンイーのようなしゃべりを真似たところ、ネットがざわつく事態となった。

金澤美穂は役作りのために中国語を勉強したり、外国人たちが集まるドラッグストアに行って仕草や言葉のニュアンスを勉強したという。“シンイー”に成りきるまでにはそうした努力があるのだ。

演じるコツの1つはリアクションを大きめにすることで、金澤が「しばし待たれよ〜」とシンイーの表情になって身振り手振りで演じると、スタジオが感心する声に包まれた。

メインMCの上田晋也が「シンイーちゃんはちょっと変な言葉使うんだよね」と説明したところ、金澤も「はい」と笑顔を見せており、そうした工夫もポイントなのだろう。

そこで上田が「徳井やってみ、中国の人の話し方」とひな壇後列に座る徳井義実に振ったところ、徳井がシンイー風のつもりで「しばし待たれよ〜」と口にした途端「違う違う! それはヨギータだから!」とレギュラー陣に突っ込まれてしまった。

上田から「お前はそれ自分のコントのキャラなんだよ」と言われた徳井は「スリランカのほぅのひとだたらできるダケド。中国のほぅはあんまりできないダネ」とヨギータを開放して笑わせた。

「ヨギータ」とは徳井義実の持ちネタに登場するキャラクターである。自称落語家の奇妙な外国人でフルネームは「ヨギータ・ラガシャマナン・ジャワディガー」という。「性欲のバケモノ」を自認しており下ネタが多い。チュートリアルの漫才にも登場するネタだが、徳井義実が『R-1ぐらんぷり2007』で準優勝したことから一躍知られることとなった。

このたび『しゃべくり007』に短時間ながらヨギータが現れたことで、視聴者から「徳井さんのヨギータ久々に見れて感動した」、「徳井のヨギータ幾年ぶりに見た」、「徳井くんのヨギータ好き」、「徳井のヨギータ 久々にネタ見たい!!」といったツイートが飛びかったほどだ。

ちなみに上田晋也は徳井によるヨギータの流れを「じゅうぶんです、それはそれで」と終わらせたが、できれば金澤美穂とチュート徳井による「シンイー×ヨギータ」を見たかったものである。

画像2枚目は『金澤美穂 2019年9月2日付Twitter「七瀬ちゃんと奈緒ちゃんとご一緒できて心強かったですし、とっても嬉しかったです」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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