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AMDの人気CPU在庫復活で迎えたアキバの週末、その空気感

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2019年09月07日 08:12  ITmedia PC USER

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写真パソコン工房 秋葉原BUYMORE店の入荷を知らせるTwitter
パソコン工房 秋葉原BUYMORE店の入荷を知らせるTwitter

 今週半ば、アキバの複数のショップに第3世代Ryzenの現行最上位となる「Ryzen 9 3900X」が再入荷している。価格は6万5000円弱(税込み、以下同)と据え置きで、「お一人様1点限り」といった購入条件も継続しているショップが多い。



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●3950Xを気にしつつも現実路線で3900Xを選ぶ人が多そう



 入荷量について「潤沢だ」とのコメントは聞かれなかったが、パソコン工房 秋葉原BUYMORE店は「これだけまとまった数量が入ったのは発売日以来ですね」という。他にも同様の感触を伝えるショップがいくつかあった。



 これまでの枯渇具合からすれば狙い目の状況といえそうだが、「そこまで焦る必要はないかも」との声も聞く。パソコンSHOPアークは「入荷告知した当日と翌日はたくさんの問い合わせを受けましたが、今はそこそこ落ち着いています。『どうしても欲しい!』という人の需要はある程度満たせのかもしれません。実際、『在庫があったらラッキー』くらいで来店されて買っていく方の割合が増えていると感じます」と実情を説明する。



 なお、9月中の発売が予想されている最上位モデル「Ryzen 9 3950X」の影響は薄いと見る向きが多い。あるショップは「3950Xの問い合わせはけっこうあります。ですが、感触的に国内流通はかなり少なくなるみたいで価格もけっこうしますし、現実的には3900Xを選ぼうと考えている人がほとんどみたいですね。少なくとも、3950X待ちで3900Xの人気が薄らいでいるといった感じはないです」と話していた。



●HPの500GB SSDが5162円! 15.6型Core i5ノートが8万9800円!



 今週末は複数店舗でHP製品の特価品が目立っていた。



 TSUKUMO eX.には、HPブランドの2.5インチSATA SSD「S700」シリーズが大量に入荷。500GBモデルが5162円、250GBモデルが3002円で売られている。3D TLC NANDを採用しており、メーカー保証期間は3年だ。



 同店は「ウチで扱っているSSDでいえば、同じクラスでどちらも最安になります。同社独自のコントローラーを採用した2018年のモデルで、スペックや品質から見てもかなり狙い目だと思いますよ」とプッシュする。



 テクノハウス東映には、日本HPのノートPCが現金特価で少数入荷している。同店によると「外箱に若干汚れがある場合がありますが、メーカー新品保証がついてきます」とのこと。



 ラインアップは安価な順から、Core i5-8250U搭載のタッチ操作対応13.3型フルHDノートPC「HP Spectre 13 スタンダードモデル」が8万7800円、Core i5-8265U採用のタッチ操作対応15.6型フルHDノートPC「HP ENVY 15 x360」が8万9800円、Core i7-8705GとRadeon RX Vega M GLを備えたタッチ操作対応15.6型4KノートPC「HP Spectre x360 15」が11万8000円、Core i5-8265U搭載でMicrosoft Office Home & Business 2016が付属するタッチ操作対応13.3型フルHDノートPC「HP Spectre x360 13」が12万8000円、Core i7-8750HとGeForce GTX 1060搭載の17.3型フルHDゲーミングノートPC「OMEN by hp 17 パフォーマンスモデル」が16万8000円となる。


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