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菊池雄星、アストロズ相手に6回途中1失点 バーランダーと互角に投げ合う

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2019年09月08日 12:04  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真マリナーズ・菊池雄星
マリナーズ・菊池雄星
○ アストロズ 2 − 1 マリナーズ ●
<現地時間9月7日 ミニッツメイド・パーク>

 マリナーズの菊池雄星投手が7日(日本時間8日)、敵地でのアストロズ戦に先発登板。7勝目とはならなかったが6回途中1失点と力投し、前回登板でノーヒットノーランを達成したジャスティン・バーランダー投手と互角の投げ合いを演じた。

 菊池のアストロズ戦先発は今季3度目。過去2戦は5回5失点、4回6失点と、メジャーの厳しさを突きつけられた相手だ。この日は初回、1番・アルトゥーベをどん詰まりの一邪飛に仕留めるなど無失点スタート。2回は一死一、二塁のピンチを招いたが、後続を退けゼロを刻んだ。3回は1番から始まる上位陣を3者凡退斬り。4回は一死から四球を与えたが、3つのアウトをすべて三振で奪った。

 1点リードの5回もピンチを凌ぎ、5回まで1失点だったバーランダー相手に勝利投手の権利をゲット。しかし6回、先頭の3番・ブレグマンに痛恨の同点被弾。続くアルバレスに左前打を許し降板となった。

 菊池は5回0/3で92球を投じ、5安打5奪三振1失点の内容。苦しめられたアストロズ打線相手に好投し、防御率を5.24とした。

 試合はアストロズが逆転勝ち。終わってみれば7回4安打1失点のバーランダーが18勝目(5敗)を手にした。

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