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首位ソフトバンク、西武との1差キープ 代打の川島&明石が勝負強さ発揮!

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2019年09月08日 17:44  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真ソフトバンク・明石健志
ソフトバンク・明石健志
○ ソフトバンク 9 − 6 ロッテ ●
<24回戦・ヤフオクドーム>

 ソフトバンクが逆転勝ち。2位・西武が勝利したためマジック点灯はお預けとなったが、首位の座をガッチリと守った。

 ソフトバンクは3回までに4点を奪うも、先発の武田が4回4失点で降板。5回は守備のミスも重なり、2番手の高橋純が2点を失った。それでも4−6と2点を追う7回、7番・松田宣の左越え28号ソロで1点差。さらに一死二塁の好機を作り、代打・川島が同点となる左前適時打を放った。

 9回は二死一、三塁の場面で、代打・明石が決勝点となる2点適時二塁打を右翼線へ。続く川島も9点目となる適時二塁打を放ち、2打席連続打点とした。

 投手陣は7回以降、甲斐野、モイネロ、森が無失点リレー。モイネロが2勝目(1敗)、森は2年連続となる30セーブ目(2勝3敗)をマークした。

 ロッテは8番・レアードが32号2ラン含む3安打4打点と奮闘するも、投手陣が踏ん張れず逆転負け。8回に3点を失った4番手・東妻はプロ初黒星(3勝)を喫した。

このニュースに関するつぶやき

  • 胃が痛いのではよSB脱落して。現実は西武が脱落しそう。
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  • 併せ馬になると強いのがSB。しかしながらあの先発、ブルペン陣をなんとか建て直して浅村、菊池、炭谷の穴を埋めた辻監督は、最終順位に関わりなく、パのベスト監督。。
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