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吉幾三、「俺ら東京さ行ぐだ」から35年、新方言ラップを配信リリース

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2019年09月12日 12:06  ORICON NEWS

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写真新方言ラップ「TSUGARU」(12日発売)を配信リリースした吉幾三
新方言ラップ「TSUGARU」(12日発売)を配信リリースした吉幾三
 演歌歌手の吉幾三(66)の新曲「TSUGARU」がきょう12日、Apple music、レコチョク、Spotifyなど主要サイトで配信リリースされた。

【動画】吉幾三 新方言ラップ「TSUGARU」ミュージックビデオ

 吉が1984年11月にリリースし、35万枚以上を売り上げた「俺ら東京さ行ぐだ」は、方言を駆使した歌詞をリズミカルにつなぎ歌ったことから、“日本語ラップ”のはじまりともいわれている。それから35年の時を経て、“新方言ラップ”としてリリースしたのは、吉自身が作詞・作曲・編曲を手がけた「TSUGARU」。

 タイトルは、青森県津軽を意味し、何げない日常の会話出来事を全編津軽弁で歌ったもの。吉自身も、この曲について「全編津軽弁。皆さんには全く意味が分からないと思うけど、“一度は津軽に遊びに来てよ”って感じ!?」とコメントを寄せた通り、津軽弁のわかる人が聴けば大爆笑だが、それ以外の人が聴くと何を言っているのかわからない作品に仕上がっている。

 また、配信リリースにあわせ、36℃の猛暑のなか、青森の田んぼ道を歩くなどのロケを敢行し撮影されたミュージックビデオ(MV)も公開となっている。


動画を別画面で再生する


このニュースに関するつぶやき

  • コレを1.25倍速で聞くのにハマってる。2年に1回訪れる吉幾三ブーム中!吉幾三天才だよね! https://mixi.at/aeIQkYf
    • イイネ!1
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  • これをきっかけにご当地ラップが流行って「47都道府県ラップバトル」みたいな大会が開かれたりするといいな。方言同士でやり合うからお互い何言ってるかわからないの。
    • イイネ!24
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