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杏と石原さとみ、”高視聴率女優”の主演ドラマに明暗! 不振続きで再起不能説もささやかれ……!?

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2019年09月13日 13:02  日刊サイゾー

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写真石原さとみ
石原さとみ

 今クールの話題作だった、杏主演『偽装不倫』(日本テレビ系)、石原さとみ主演『Heaven?〜ご苦楽レストラン〜』(TBS系)が共に最終回を迎えたが、2人の明暗をくっきりと分ける形になってしまった。

 杏は2016年5月に双子を、17年11月に第3子を出産し、仕事を大幅にセーブ。これまで、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』(13年後期)、『花咲舞が黙ってない』シリーズ(日テレ系、14年4月期&15年7月期)、『デート〜恋とはどんなものかしら〜』(フジテレビ系、15年1月期)と、主演したドラマが立て続けにヒットした杏は、“高視聴率女優”と称されるようになっていただけに、4年ぶりのドラマ復帰作にはがぜん注目が集まっていた。

 杏が主演した『偽装不倫』は、婚活で失敗続きの32歳独身で彼氏なしの派遣社員・濱鐘子(杏)が、一人旅に出かけた飛行機の中でイケメンカメラマン・伴野丈(宮沢氷魚)と出会い、“既婚者”と偽って、付き合いを始めるものの、本当の恋に発展してしまう物語。

 初回は10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)、第2話11.2%と、まずまずの発進だったが、第3話から1ケタ台に転落し、4週連続で9%台に低迷。しかし、後半は第7話11.3%、第8話10.9%と持ち直した。第9話は9.7%止まりだったが、最終回(第10話)では12.4%と自己最高をマークし有終の美。苦戦はしたものの、全話平均は10.3%でなんとか2ケタを維持し、面目を保った。

「『偽装不倫』は杏だけではなく、昨年6月に双子を出産した仲間由紀恵にとっても本格的なドラマ復帰作となったため、注目度は高かった。ところが脚本がイマイチで、杏の相手役の宮沢もパッとせず、過去の杏主演作の中では最低の作品になってしまった。それでいて、からくもですが2ケタをマークできたことで、杏の評価は落ちていません。次の主演作がいつになるかわかりませんが、これまでと変わらず視聴者の期待感をもって臨めるでしょう」(テレビ誌関係者)

 一方、石原が主演した『Heaven?』は、「自分が心ゆくままに、お酒と食事を楽しみたい」という欲求をかなえるために、墓地の中にフレンチレストランをオープンさせたオーナー・黒須仮名子(石原)と、個性あふれる従業員たちが巻き起こすコメディ作だった。

 初回は10.8%と好発進したものの、第2話で早くも1ケタ台に転落。第4話で10.0%を記録し、2話ぶりに2ケタに戻したが、第5話で7.8%と急降下。以後、7〜8%台が続き、最終回(第10話)も8.7%と伸び悩み、全話平均も8.7%と低迷した。

 石原は14年10月期の『ディア・シスター』(フジ系、松下奈緒とのダブル主演)以降、『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(同、15年10月期)、『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日テレ系、16年10月期)、『アンナチュラル』(TBS系、18年1月期)と、主演した連ドラが4作連続でヒットし、これまた“高視聴率女優”と呼ばれるようになった。

 しかし、同7月期に主演した『高嶺の花』(日テレ系)が平均9.5%と1ケタ台に終わると歯車が狂った。リベンジを期した『Heaven?』は8%台に沈んでしまい、“高視聴率女優”の称号は返上せざるを得なくなってしまったようだ。

「『Heaven?』は福士蒼汰、志尊淳、岸部一徳、勝村政信、段田安則らの豪華脇役陣を擁しましたが、脚本があまりにもひどすぎて、ワキを固めたメンバーの無駄遣いになっていた。その意味では、8%台でも致し方ない気もするし、主演の石原には気の毒。ただし、主演ドラマが2作続けてコケたのは事実で、再起不能とは言わないまでも、しばらく石原への主演オファーは途絶えるでしょう。本人のプライドも傷ついただろうし、所属事務所のホリプロも当面、連ドラ主演の仕事は入れないのでは。次作は時間を置いて、数字を持つ誰かとのダブル主演、あるいはヒロイン役で様子見といったところでしょう」(同)

 まさしく明暗を分けた杏と石原だが、まだまだ連ドラの世界で頑張ってほしい両名であるのは確かだ。

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  • 石原さとみに恨みでもあるのかな。
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