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ジェニファー・ガーナー、優しさ溢れる母の本編映像到着『ライリー・ノース』

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2019年09月14日 16:32  cinemacafe.net

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写真『ライリー・ノース 復讐の女神』 (C)2018 LAKESHORE ENTERTAINMENT PRODUCTIONS LLC AND STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
『ライリー・ノース 復讐の女神』 (C)2018 LAKESHORE ENTERTAINMENT PRODUCTIONS LLC AND STX FINANCING, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
ジェニファー・ガーナーと『96時間』のピエール・モレル監督がタッグを組んだノンストップ・リベンジ・アクション『ライリー・ノース 復讐の女神』。この度、本作で繰り広げられる骨太アクションとは想像もつかない、愛する娘を守り、優しさ溢れる母を映し出した本編映像が解禁となった。



ジェニファー演じる本作の主人公は、凄腕の殺し屋でも、スパイでも、刑事でもない、ひとりの心優しきママ・ライリー。そのママが愛する家族をギャングに殺害されたことから豹変、敵を片っ端から打ちのめしていく清々しいリベンジアクションが大きな見どころとなる。


今回解禁となった映像は、ライリーが“復讐の女神”へと化す前の、温かな家族の絆が描かれたワンシーン。ライリーら家族は友人を迎えて娘の誕生日を祝う予定だったが、意地悪なママ友の策略によりパーティには誰も集まらず、ひとり娘は意気消沈…。見かねたライリーは娘の笑顔を取り戻すため、「お友達がいなくても今日は誕生日だわ!」と、ピザ屋やクリスマスカーニバルで目いっぱい楽しいことをしようと家族団らんのお出かけを提案する、という家族の姿が描かれている。


自身も3人の母親であるジェニファーは、「オリジナルの物語であること、そして女性が主人公のアクション映画であることが気に入りました。それは、私にとって大変重要な要素でした。ひとつの映画で、これほど強烈に自分の家族を守ることの必要性を掘り下げられるような機会を得たことがありません。物語のコンセプトにスムーズに入っていけました」と、ギャップの激しい難解な役にも、ごく自然と入り込めたと明かしている。


家族の絆が描かれる幸せな空気から一変、大切な夫と娘の死に直面したライリーは、仇であるギャングたちを次々と抹殺! 本映像のママからは想像もつかないほど骨太でリアルなファイトシーンが繰り広げられる本作に、期待高まる。

『ライリー・ノース 復讐の女神』は9月27日(金)より新宿バルト9ほか全国にて公開。

(text:cinemacafe.net)

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