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はじめしゃちょー、ドイツの高速道路で時速300キロ超の世界を体験&流暢な英語に視聴者が感心

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2019年09月15日 07:51  リアルサウンド

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写真動画サムネイルより
動画サムネイルより

 人気YouTuberのはじめしゃちょーが9月10日、自身の公式チャンネルにて、時速300Km超の車で走行する動画を公開した。


(参考:はじめしゃちょー、200万円で自宅地下室を夢の大改装! 許可した大家さんにも感謝の声


 動画冒頭、「こんにちわ! というわけで、今日はドイツにいるんですけど」と挨拶したはじめしゃちょー。どうやら、同国にある特定の区域内にて速度無制限の高速道路・アウトバーンで車を走らせることが訪独の目的らしく、「合法的にどこまでのスピードを出せるのか体感してみようじゃないか!」と意気込んだ。


 とはいえ、はじめしゃちょーは国際免許を持っていない。そこでプロレーシングドライバーの「ベン」に協力を仰ぎ、彼に運転してもらう車としてランボルギーニを用意した。ベンによると、「時速300キロ以上は余裕で出る」とのこと。はじめしゃちょーは「300キロ以上なんて乗ったことがない……」と怖がりながらも、「ベンを信じてアウトバーンで300キロ以上に達してみようと思います!」と気合を入れて、ランボルギーニの助手席に乗り込んだ。


 アウトバーンに訪れると、プロレーシングドライバーの技術を駆使して軽快にランボルギーニを走らせるベン。まだ制限区域内での走行なのにもかかわらず、けたたましいエンジン音が鳴り響くだけではじめしゃちょーは「I’m so scary……(とても怖い)」とおびえていた。


 その後、いよいよ無制限区域へ。ベンはアクセルを強く踏み、ランボルギーニはどんどん加速していく。はじめしゃちょーは「速い!! 速い!!」と恐怖に顔をゆがめるばかり。しかし、ベンは余裕の表情。速度計を見ると、まだ150キロにしか達していない。


 そして、200、250ときて、ついに300キロの大台に。さきほどまでは余裕そうだったベンも、さすがに表情を引き締め、真剣な眼差しでハンドルを握る。一方、助手席に座るはじめしゃちょーも、より一層こわばった顔つきになり、「ヤバーい……!!」というのがやっとだった。さらにランボルギーニの加速は止まらず、最終的には329キロへと到達。はじめしゃちょーは「うわー!!」と大絶叫。ラストにテロップで「時速329kmはただただ怖い」と綴って締めくくった。


 こうした、法定速度80〜100キロ程度の日本では到底できない貴重な体験を収めた動画を目の当たりにした視聴者からは「ランボで300キロ越えて、男にとって夢の世界!」「この動画は、日本では出来ないから最高!」と称賛のコメントが殺到。


 また、はじめしゃちょーが外国人ドライバーのベンとナチュラルに英語でコミュニケーションを取っていたことについても、「自然と英語でてきてかっこいいわ」「イケメンで高身長で英語話せるとかまじ勝ち組」「はじめしゃちょーの英会話力に素直に尊敬」など、褒めたたえるメッセージが多数寄せられていた。


(こじへい)


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