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息を呑む美しさの大画面を家庭にも! 米ソニー、「Crystal LED」を一般発売へ

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2019年09月15日 08:01  Techable

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ソニーの米国法人Sony Electronicsは、16Kをサポートする「Crystal LEDディスプレイシステム」を一般消費者向けに発売する。

超高品質の画質はもちろん、モジュール式となっているこのシステムでは画質やスクリーンサイズを好みで選べるのも売りだ。
・3D表示にも対応Crystal LEDではマイクロLEDモジュールを活用していて、マイクロLEDは大きさ0.003ミリ立方メートルと通常のLEDよりもかなり小さい。そしてOLEDよりも明るく、輝度は1000nits。コントラスト比は100万:1だ。

また、色域はsRGB比140%とかなり広い。そしてほぼ180度の視野角となり、3D表示にも対応する。
・居間のサイズに合わせてこのモジュールを組み合わせることで、ニーズに応じたサイズや解像度のスクリーンをつくることができるのがこのシステムのアピールポイントとなる。

サンプルとして、ソニーは「110インチ・フルHD」「220インチ・4K」「440インチ・8 K」「790インチ・16 K」などを挙げている。家庭のリビングの大きさによってフレキシブルに対応できる。

ただ、一般向けとはいえ、富裕層向けの商品となりそうだ。ソニーは価格を明らかにしていないが、米メディアは1つのモジュールが1万ドル(約108万円)ほどになる、と報道している。ということは、72のモジュールを使う4Kスクリーンは、単純計算すると72万ドル(約7780万円)となる。一般市民が目にする機会はそう多くはなさそうだ。

Sony Electronics

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