ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > 『バチェラー・ジャパン』シーズン3 ゆきぽよ、女性陣のクセの強さに「悪魔だらけ!」と悲鳴

『バチェラー・ジャパン』シーズン3 ゆきぽよ、女性陣のクセの強さに「悪魔だらけ!」と悲鳴

0

2019年09月15日 10:01  リアルサウンド

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

リアルサウンド

写真撮影=こじへい
撮影=こじへい

 9月13日より、Amazon Prime Videoが制作する人気婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』のシーズン3が配信開始された。それに先駆け9月12日、都内にて最速プレミア試写会イベントが開催され、同シリーズの大ファンだというお笑いコンビの相席スタート(山崎ケイ、山添寛)、モデルの藤井サチ、シーズン1参加者でもあるタレントのゆきぽよ、三代目バチェラーの友永真也らが駆け付けた。


(参考:『バチェラー・ジャパン』シーズン3、女性参加者のプロフィール&写真


 社会的成功を収めたハンサムな独身男性(=バチェラー)のパートナーの座を勝ち取るべく、20人の女性たちがバチェラーとロマンチックなデートを重ねながら、本性むき出しのバトルを繰り広げていく同番組。その最新作を1日でも早く視聴するべく、会場には熱心なバチェラーファンが多数集結した。


 ステージに登壇した藤井は「女性の憧れのデートが見れるというのが素敵ですよね」とバチェラーシリーズの魅力を熱弁。一方の山崎は「幸せそうな女が一人できると、みんなが悪口を言い出すのがゾクゾクします」と言い、山添も「戦いの中でその人の素の部分が見えるのが良いですよね」と同意した。その話を聞いてゆきぽよは「ゆきはその女の悪口には参加しなかった!」と自らの体験談を語っていた。


 会場がひときわ大きな歓声に包まれたのが、三代目バチェラーの友永が登場した時だった。友永と初対面した藤井は「こんなにスタイルの良い人はなかなかいないですよね!」と思わずため息。山崎は「一応、相方も今日服を用意していただいて『バチェラーっぽい!』って喜んでいたんですけど、やっぱり本物との差が……」とチクリ。続けて「何も勝ってるところがない。何かありますか?」と話を振ると、山添は「まぁ、えーと……どんな安い食べ物でも大きい声で喜びます」と張り合った。


 また、ゆきぽよは以前、別のイベントで友永と共演しているらしく、「初対面なのにプレゼントを用意してくれていて、完璧なんです。女性を喜ばせるってことがマジでわかってる!」とその人柄を絶賛する場面も。


 なお、ゆきぽよと藤井は一足先に、シーズン3を視聴してきたという。藤井は「見てるこっちが赤面してしまうくらいグイグイな子がいました」と感想を述べ、ゆきぽよは「悲鳴が止まらなかったです。史上最強に女の子の癖が強すぎる」「シーズン1、2で勉強してきてるからすごい。もう悪魔だらけ!」と評するなど、2人とも女性陣のキャラの濃さに圧倒されている様子。そんな話を受けて友永も「皆さんおっしゃるようにモンスター揃いでした」と苦笑いを浮かべていた。


 とはいえ、女性たちを選別するバチェラーならではの苦悩もあったらしく、特に初日に5人の女性を脱落させなければならない時などは「めちゃくちゃ覚悟がいりました。3か月、4か月面談、面接を繰り返して、どれだけの時間をかけてこの場所にいるのか理解しているので」とも。そんなバチェラーの葛藤を知る司会進行役の坂東工が登場した時には、ガッチリとかたい握手を交わしていた。


 イベント終盤には、番組恒例となっているバチェラーと女性たちの初対面シーンを、友永に対してゆきぽよ、藤井、山崎が実演していくことに。「これから2人で楽しく歩んでいきましょう!」と可愛らしく正攻法で攻めるゆきぽよ、フランス語が堪能な友永に対し、覚えたてのフランス語でアピールする藤井を差し置いて、愛情の証である一輪のバラの花を勝ち取ったのは山崎だった。


 決め手となったのは、山崎が最後に囁いた「友永さんってかっこいいなぁと思うんですけど、変態そうって思ってます……」という一言。友永が「言葉を返したかったんですけど、返せなかったので、ちょっと気になりましたね」と選んだ理由を解説すると、山崎は「結局、そういうことなんですね」とドヤ顔に。ゆきぽよから「恐れ入りました。お姉さま」と称えられると、山崎は「シーズン4は応募します」と宣言していた。


(こじへい)


    あなたにおすすめ

    ニュース設定