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河北麻友子、『ドクターX』秘書役で3年半ぶりドラマ出演

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2019年09月15日 11:57  ORICON NEWS

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写真『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(10月17日スタート)第6シリーズの秘書役は河北麻友子。歴代の秘書役にも負けない美脚と英語力を披露する(C)テレビ朝日
『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(10月17日スタート)第6シリーズの秘書役は河北麻友子。歴代の秘書役にも負けない美脚と英語力を披露する(C)テレビ朝日
 女優・タレントの河北麻友子が、2年ぶりに復活する米倉涼子主演、テレビ朝日系木曜ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(10月17日スタート、毎週木曜 後9:00)に秘書・伊倉瑠璃(いくら・るり)役で出演することが発表された。河北のドラマ出演は『白鳥麗子でございます』(2016年1月〜3月)以来、3年半ぶりとなる。

【写真】『ドクターX』新たなキャスト

 第6シリーズとなる今回は、第4、5シリーズで未知子が派遣されていた日本最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に物語が展開。かつてないほどの大赤字に見舞われ、倒産寸前の東帝大学病院は、「ハゲタカ」の異名を持つ投資家のニコラス・丹下(市村正親)を招へい。経営再建の道を歩み始めることになる。

 病院はリストラやコストカットという現実にも直面。命のやりとりをする医療現場は、ビジネス最優先となり、ますます政治と権力争いの場へと変貌を遂げていく。そんな中、丹下に呼ばれて東帝大学病院にやってきた未知子は、新たな権力争いが激化する“白い巨塔”で、またも孤高の戦いに挑むことになる。

 河北は「『ドクターX』はずっと米倉涼子さんがやってこられた作品で、大先輩もたくさん出ていらっしゃるドラマ。今回出演が決まったときはとってもうれしかったのと同時に、長年この作品をやっていらっしゃる皆さんの中に入っていくという怖さと、大きなプレッシャーも感じました」と、コメント。

 今回、演じる瑠璃は、「グローバル化の波に乗り遅れまい」とした蛭間院長(西田敏行)が雇った帰国子女で、英語が堪能。同じく外国帰りの外科医・村崎(藤森慎吾)と、英語で軽妙な会話を交わすこともあるという。

 「監督から『フレッシュさは求めていない』と言われ(笑)、西田敏行さん演じる蛭間院長を手のひらの上で転がすようなお芝居でいいのではないか、というお話もさせていただきました。英語もしゃべれるという設定なので、これまで秘書の方々よりも経験を積んでいる、という設定です」と、説明。

 すでに米倉との共演も果たしたという河北は「今までテレビで見ていた『ドクターX』の世界が目の前で繰り広げられていて、うそみたいでした! 米倉さんにもすごくフランクに話しかけていただいたんですけど、緊張しすぎちゃって…(笑)。『ドクターX』のファミリーの一員として、少しでも面白いキャラクターを演じられたら、と思います!」と、意気込みを語っている。

■『ドクターX』の歴代秘書
第1シリーズ:林丹丹
第2シリーズ:笛木優子
第3シリーズ:内藤理沙
第4シリーズ:田中道子
第5シリーズ:是永瞳
第6シリーズ:河北麻友子

このニュースに関するつぶやき

  • 出川ガールてゆーひとだexclamation 名前は知らない(笑)
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  • 秘書はどうでもいい�������������ӻ�������常連メンバーの晶さん役の岸部一徳、城之内役の内田有紀、御意の遠藤憲一、勝村政信、そして西田敏行が揃って出る事の方が嬉しいのは私だけかしら��������
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