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魔法の筆で街に明かりを灯す 『アッシュと魔法の筆』体験レポート

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2019年09月15日 14:51  リアルサウンド

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リアルサウンド

写真(c)Sony Interactive Entertainment LLC.
(c)Sony Interactive Entertainment LLC.

 10月10日に発売するPlayStation®4用タイトル『アッシュと魔法の筆』。今回は『東京ゲームショウ2019(TGS2019)』で試遊することができるので、その体験レポートをお届けしたい。


(参考:『スマブラSP』VRモードをやってみたら、脳と視界がぐにゃんぐにゃんになりました


・モーションを使う目新しさ
 皆さんはPS4コントローラーに「モーションセンサー」が付いていることをご存知だろうか。子供から大人まで楽しめる大人気シューティングゲームで使われているモーションセンサーだが、PS4のコントローラーにモーションセンサーが搭載されているのには、なかなか気付かないかもしれない。


 そんなモーションセンサーをフル活用するゲームが、『アッシュと魔法の筆』だ。


・筆で世界に明かりを灯す
 このゲームでは、モーションセンサーを使って”かいぶつ”を描き、街に光を灯す。アッシュは魔法の筆を使って、街の壁に絵を描くことができるのだが、壁に落書きしているような感覚で、これが楽しいうえ、いけないことをしているようなそんなドキドキ感も味わえる。


 描くことの出来る絵も様々で、基本となる模様を選んで好きに配置することができるし、大きさはもちろん、木や草の模様なら方向さえも自分で決めることが可能だ。


・”かいぶつ”に命を吹き込む
 アッシュは魔法の筆で”かいぶつ”を呼び出すことができる。”かいぶつ”は自分で筆を使って描くことができ、胴体や手足はもちろん、触覚や帽子なども描くことが出来るので、自分だけの”かいぶつ”をデザインして遊ぶことも楽しみのひとつだ。


 4本足でも2本足でもしっかりと動いてくれるし、胴体を逆さにして頭を下にしてもちゃんと動いてくれる。自分が作ったキャラクターが動くというのは、かなり特色のあるシステムだろう。


・”かいぶつ”の願いを叶えてパワーアップ
 命を吹き込んだ”かいぶつ”たちは、アッシュに「壁に風景を描いてほしい」「遊んでほしい」など、様々なお願いをしてくる。それらを叶えてあげるとアッシュの筆にパワーが貯まりパワーアップする、というシステムで、パワーアップした筆を使えば、暗闇に冒された壁にも明かりを灯すことができるのだ。


・VRにも対応
 PS VRにも対応しており、両手でPS Moveを使うことで、PS4コントローラーのモーションセンサーよりも直感的に描くことができる。PS Moveが2本必要な上に、PS VRも必要なので誰でもできるわけではないが、すでに持っている人はぜひとも試してほしい。


公式サイト:https://www.jp.playstation.com/games/ash-to-mahou-no-fude/


(tomokin)


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