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小笠原諸島近海で熱帯低気圧が発生!大気不安定続く あすにかけて大雨

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2019年09月15日 16:41  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真15日正午の実況天気図(気象庁)
15日正午の実況天気図(気象庁)

  15日午前9時、小笠原諸島の北で熱帯低気圧が発生した影響で、暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が不安定になっている。
 小笠原諸島では今夜遅く、伊豆諸島でも今夜はじめごろから、16日昼前にかけて雷雨になるおそれがあることから、台風15号の被害を受けている地域では注意が必要だ。

台風15号の被災地域にも 前線や熱帯低気圧が北上し、16日にかけて伊豆諸島に接近する影響で、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動が一層活発になると予想される。  このため、小笠原諸島では夕方から夜遅くにかけて、伊豆諸島では今夜のはじめから16日昼前にかけて、大気の状態が不安定となり、大雨となるおそれがある。   午後3時40分現在、過去24時間の雨量は、小笠原諸島の母島で79.5ミリ、父島で36.0ミリを観測。また、伊豆諸島では、あす朝までの24時間で80ミリの大雨となる予想で、その後も雨脚は強まるおそれがある。  台風15号の被害が深刻な地域にも影響を及ぼす可能性があることから、気象庁が土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけている。

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