ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > V6『愛なんだ』SPロケ詳細発表&収録後コメント到着「メンバーのすごさ感じられた3時間」

V6『愛なんだ』SPロケ詳細発表&収録後コメント到着「メンバーのすごさ感じられた3時間」

1

2019年09月16日 06:00  ORICON NEWS

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真23日放送の特別番組『V6の愛なんだ2019』 (C)TBS
23日放送の特別番組『V6の愛なんだ2019』 (C)TBS
 人気グループ・V6(坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、三宅健、岡田准一、森田剛)が23日に放送されるTBS系特別番組『V6の愛なんだ』(後8:00)の収録に参加。3時間スペシャルで送る今回、“全国2万人に聞いた!ウワサの学生大調査”として全国のすごい学生たちに直撃取材し、学校を訪問と学生たちと夏の思い出を作った6人が語った、感想と番組のみどころを紹介する。

【写真】未成年の主張も復活

■飛行機マニア、自然好きのスペシャリストなど個性が光る学生たちをサポート

 メンバーイチ乗り物好き・長野が出会ったのは、将来は旅客機のパイロットを目指しているという広島の高校に通う有間くん。エンジン音を聞いただけで機種がわかるほど飛行機が好きすぎる彼の悩みは「鉄道番組はあるのに飛行機番組はない。僕の力ではどうしてもできない。V6に助けてほしい!」。彼を空港に呼び出してサプライズを用意した長野は、なんとANAとJALの全面サポートのもと、空港で『高校生飛行機クイズ!!』を開催。見事正解すると、現役機長への質問タイムが待っている…とのこと。果たして有間くんは空のスペシャリストたちから出題される超難問に正解し、悩みを無事解決することができるのか。

 長野は「この番組を通してたくさんの学生と会うことができて、改めて良いなと思うのが、たとえロケ自体が短い間でも、ロケが終わった最後にはキラキラしたものが増していて、すごく伸びしろを持っているんだなと感じました。夢に向かっていくお手伝いを、少しでもできるというのが僕らにとっても良い経験だと思いますし、パワーをもらうことができます。改めて『学生って本当に良いな!』と思える番組です」とアピールする。

 また、番組では全国の学校をリサーチ中、ものすごく変わった才能を持つ学生が集まる不思議な学校を発見。その学校とは、群馬県・尾瀬の自然豊かな田舎町に存在する群馬県立尾瀬高等学校。この高校には全国で唯一となる「自然環境科」があり、学生たちは動植物の観察や採集を行いながら自然環境について学んでいるのだという。そこで井ノ原と坂本を待っていたのは、シカに恋する女子高生、昆虫の知識なら誰にも負けない和製ファーブル、朝7時のバードウォッチングが日課の元生徒会長、さらにはコケの魅力をインスタで発信しているコケ萌え女子などなど、自然好きのスペシャリストたちだった。

 坂本は「毎年思いますが、学生さんたちの『好奇心』とか『なにかを好きになる気持ち』というものは、僕らが改めてもう一度見つめ直さないといけないパワーかなと今回改めて感じました。探究心や好奇心は、僕らが学生の時よりもさらに強い。何年後かは分からないですが、彼らがまた次の学生さんたちに夢を与えていってほしいなと思います」と期待を寄せた。

■岡田准一が学生にアクション指導!? 森田剛はバイきんぐ小峠を尊敬

 岡田と三宅が向かったのは、東京都品川区にある朋優学院高等学校。ここには全国的にも珍しい『アトラクション部』なる部活が存在する。特撮ヒーローなどのアクションを取り入れたステージを文化祭などで披露することを主な活動内容しているが、男子部員の減少でピンチを迎えていた。岡田と三宅は2年生の男子部員を鍛え、男子が憧れるかっこいいVTRを制作し、部員を増やすことを試みる。アクションとなるとついついアツくなってしまう“ボス岡田”の熱血指導の元、激しい練習を積み重ねた部員たちが一体となって作品を完成させる。

 岡田は「この番組は“夏の風物詩”というか、夏にV6が集まって学生さんたちと絡ませてもらうのは、若い頃を思い出させてもらえますし、“学生の未完成さ”イコール魅力だと思います。“魅力の塊”のような学生たちと触れ合えるのが刺激的で楽しかったです」としみじみ。そして「今回僕は、アクションを教えるというロケで、彼らの純粋にぶつかってくる姿勢を体感して、より良い方向にサポートできる形をとりたいと思いましたし、今までと違う関わり方ができました。今回は色々なジャンルのスペシャリストな学生たちと出会えて、時代を映し出しているように感じて面白かったです」とともに青春を存分に味わった。

 森田と三宅は、三重県・伊勢市立小俣中学校の1年生で大のお笑い好きである小田くんの自信回復のため一肌脱ぐことに。最近、学校でネタを披露したところ、思いっきりスベってしまい、ものすごく落ち込んでいるらしい彼の自信を取り戻すべく、小田くん憧れの漫才コンビ・霜降り明星を呼び、「小田くん自信回復作戦!」と題し、粗品とせいやからツッコミのイロハを徹底的に学ぶことに。

 さらに小田くんのもう一人の憧れである芸人、バイきんぐ・小峠をニセ番組で呼び出し、ADに扮した小田くんがボケて小峠にツッコんでもらうドッキリを仕掛ける。プロの鋭いツッコミを生で味わった小田くんは、自信を取り戻すことができるのだろうか…。

 森田は「僕はやっぱり小峠さんがすごいなっていうのを改めて思います(笑)。格が違いますよね。本当に面白いなと思いました」と尊敬の眼差し。よほどその姿が印象に残ったのか「ロケが終わって、ふとした時に笑う顔とかかわいいなって(笑)。もし、来年も番組があったら、小峠さんと7人でロケに出たいです!」とラブコールを送った。

 三宅も「毎年思いますが、純粋でキラキラした学生に触れ合うと、無限大の可能性を感じます」とそのパワーに圧倒された様子。「岡田が教えたアトラクション部の生徒たちもそうですし、お笑いを目指す子が霜降り明星さんにツッコミを教えていただくこともそうですが、こういう事ができるのもこの番組ならではですし、改めて夢のある番組だと思いました。この番組での経験が、学生たちの一生の思い出になって、その先の人生がより豊かになるサポートになればいいなと、VTRを見ながら感じる事ができました」と感慨深げに明かした。

 そして、メンバー全員が訪れたのは、日本一の生徒数を誇る栃木・作新学院高等学校。全校生徒3596人、3学年合わせたクラスの数はなんと101クラス! 先生も232人、職員室は19個。さらには敷地内に道路標識やATMもある超マンモス校。普段はバラエティー番組の取材は受けておらず、今回、特別に取材許可がおりた。事前アンケートの結果、選ばれた「学校で一番歌がうまい学生」「何でも回してしまう学生」「一番髪の毛が長い学生」「V6を知らない学生」など個性爆発な面々が登場する。そして最後に「V6とコラボしたい」というリクエストも…。

 「本当にあっという間の収録でした」と語る井ノ原は「主役は学生さんたち自身で、僕らも年齢もあるんでしょうけど、常に泣きそうになっているくらい、彼らの『輝きとエネルギー』を感じた3時間でした。メンバーがそれぞれロケに行き、色々な学生さんと絡んだのですが、改めてメンバーの凄さも感じられた3時間でしたので、僕自身としても大変良い経験でした」と充実の収録を噛み締めていた。

    あなたにおすすめ

    ニュース設定