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『V6 の愛なんだ』3時間SP放送「学生の輝きとエネルギー」感じた

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2019年09月16日 06:00  ドワンゴジェイピーnews

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23日よる8時より、TBS系にて3時間スペシャルで放送される『V6 の愛なんだ 2019』。都内で同番組の収録を終えたV6が報道陣の囲み取材に応じた。


坂本昌行は「毎年思いますが、学生さんたちの「好奇心」とか「なにかを好きになる気持ち」というものは、僕らが改めてもう一度見つめ直さないといけないパワーの1つなのかなというのを今回改めて感じました。探究心や好奇心は、僕らが学生の時よりも更に強い思いを感じました。何年後かは分からないですが、彼らがまた次の学生さんたちに夢を与えていってほしいなと思います」と力強くコメント。

長野博は「この番組を通してたくさんの学生と会うことができて、改めて良いなと思うのが、たとえロケ自体が短い間でも、ロケが終わった最後にはキラキラしたものが増していて、凄く伸びしろを持っているんだなと感じました。夢に向かっていくお手伝いを、少しでもできるというのが僕らにとっても良い経験だと思いますし、パワーをもらうことができます。改めて「学生って本当に良いな!」と思える番組です」と話した。

井ノ原快彦は、番組中に登場する多くの学生を振り返り「本当にあっという間の収録でした。主役は学生さん達自身で、僕らも年齢もあるんでしょうけど、常に泣きそうになっているくらい、彼らの「輝きとエネルギー」を感じた3時間でした。メンバーがそれぞれロケに行き、色々な学生さんと絡んだのですが、改めてメンバーの凄さも感じられた3時間でしたので、僕自身としても大変良い経験でした。」と回顧。

メンバーらが学生について真剣に語るなか、森田剛は「僕はやっぱり小峠さんが凄いなっていうのを改めて思います(笑)。格が違いますよね。本当に面白いなと思いました。ロケが終わって、ふとした時に笑う顔とか可愛いなって(笑)。もし、来年も番組があったら、小峠さんと7人でロケに出たいです!」と真顔でコメントし、会場に笑いが巻き起こった。

三宅健は「毎年思いますが、純粋でキラキラした学生に触れ合うと、無限大の可能性を感じます。また、岡田が教えたアトラクション部の生徒たちもそうですし、お笑いを目指す子が霜降り明星さんにツッコミを教えていただくこともそうですが、こういう事ができるのもこの番組ならではですし、改めて夢のある番組だと思いました。この番組での経験が、学生たちの一生の思い出になって、その先の人生がより豊かになるサポートになればいいなと、VTRを見ながら感じる事ができました」とあらためて番組の良さを語った。

岡田准一は「この番組は“夏の風物詩”というか、夏にV6が集まって学生さんたちと絡ませてもらうのは、若い頃を思い出させてもらえますし、“学生の未完成さ”イコール魅力だと思います。“魅力の塊”のような学生達と触れ合えるのが刺激的で楽しかったです。今回僕は、アクションを教えるというロケで、彼らの純粋にぶつかってくる姿勢を体感して、より良い方向にサポートできる形をとりたいと思いましたし、今までと違う関わり方ができました。今回は色々なジャンルのスペシャリストな学生たちと出会えて、時代を映し出しているように感じて面白かったです。」と学生と関わる番組に長い期間携わってきた中で、自身と学生との関係に変化があったことを明かした。

また「改めてメンバーのすごさというのも感じられた」と話す井ノ原は、「岡田が現場でどういう風にしているのかとか、今までどういう風に頑張ってきたのかっていうのは、子供に教える熱意を見て『すごいんだな』って改めて思ったし、剛と健の立ち位置もすごく暖かくて」と発言。続けて「あと長野くんの赤いジャケット似合うなと」と付け加えると、三宅健が「うちらでいうと『赤』って森田のイメージが強いからね」と応じ、井ノ原は「そうなんだけど、『赤』、長野もいいんじゃないかって」と笑いを誘った。

『V6 の愛なんだ 2019』は、TBS系にて9月23日(月・祝)よる8時より3時間スペシャルで放送。

ⒸTBS

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