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三四郎・小宮、『ドラクエウォーク』にハマり日常がRPGに 「ドンキを囲むドラキーを退治した」

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2019年09月16日 07:21  リアルサウンド

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リアルサウンド

写真『オールナイトニッポン』公式サイトより
『オールナイトニッポン』公式サイトより

 9月13日深夜放送の『三四郎のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にて、人気お笑いコンビ・三四郎(小宮浩信・相田周二)が話題の新作アプリゲーム『ドラゴンクエストウォーク』(ドラクエウォーク)について語った。


(参考:『ドラクエウォーク』は散歩が捗る良ゲーム? とりあえず「1章」終了まで歩いてみた


 小宮は以前、同じく位置情報ゲームである『ハリー・ポッター:魔法同盟』をプレイしようとしたところ、デバイスが対応しておらず、流行に乗れなかったというエピソードを明かしていた。この日も「みんなが『ハリー・ポッター』楽しい、って言っているなか、ひとり『サラリーマンの逆襲』っていう、サラリーマンがバットを持ってオフィスをめちゃくちゃにするゲームをやっていたけど、しっくりこなかった」とこぼしていたが、いろいろとプレイするゲームを模索しているなかで、ついにたどり着いたのが、放送前日の12日にリリースされた『ドラクエウォーク』だったという。


 これは面白そうだ、と思いダウンロードを決めた小宮だったが、『ハリー・ポッター』の悪夢が脳裏をかすめる。「僕のケータイは、最新のゲームはダメなんだった……」と半ば諦めつつ、試してみると、見事インストールに成功したそうだ。ラジオでは割と辛辣な発言が目立つ相田も、「おお、ARデビューだ」と拍手を送る。小宮は「やっぱ(ゲームは)国産に限るね!」とご機嫌だ。


 相田もすでに『ドラクエウォーク』をプレイしているようで、二人で「めちゃくちゃ面白い」と盛り上がる。同作はスマートフォンやタブレットのGPS機能を使い、現実のスポットを「目的地」に指定して、そこまで歩くことで物語を進めていくゲームだ。小宮は最近、自宅と仕事場を行き来する「ドア・ツー・ドア」の生活だったそうだが、物語を進めるために久しぶりに地元を歩き、「こんな公民館があったんだ」「こんなところにラーメン屋さんが」と、新たな発見をしたという。名古屋の仕事では、「いつも行くドン・キホーテがドラキーに囲まれていたから退治した」という微笑ましいエピソードも。


 「運動不足の解消にもなるし、こりゃいいや」と歩き回りながら、エピソードトークのヒントになればと、気づきをメモしていくことにした小宮。これはすでに披露されたことがある話だが、近くにガッツ石松の事務所があり、インターフォンがえげつないくらい高い位置についている(子供のいたずらを避けるため)、ということを思い出したそうだ。


 現実世界とRPGの世界が重なることで、日常的な光景が少し違って見えてくる、というのは『ドラクエウォーク』プレイヤーなら共感できることだろう。本作を通じて小宮のネタが増え、ラジオがさらに盛り上がることに期待したい。


(向原康太)


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