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「人間性が出てる」「どうして上から目線?」物言いが嫌味だと批判を浴びた芸能人3人

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2019年09月16日 15:02  サイゾーウーマン

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サイゾーウーマン

写真神野美伽オフィシャルサイトより
神野美伽オフィシャルサイトより

 演歌歌手・神野美伽が9月7日に自身のブログで、新幹線の女性車掌の対応に苦言を呈したが、ネット上では神野の行動や“嫌味満載”のブログに批判が続出し、炎上騒動に発展した。

「神野が『酷いよー!』と題して投稿したブログによると、新幹線の乗車前に購入したパスタやサラダにフォークがついていなかったため、車掌室まで行き、中にいた若い女性車掌に『車内販売のカートには、お箸少し乗せてたりしますか?』と、尋ねたそう。しかし、女性車掌は最後まで話を聞かずに『箸もフォークもありません!』と言いながら、『ビックリするくらい強くドアを閉めました』とのことで、神野は『本当にビックリ!ショックでした 悲しくなりました』とつづっていました」(芸能ライター)

 ネット上には、「もし本当にそんな対応をされたのなら、たしかにショックですね」と神野に寄り添う声もあったものの、「箸やフォークがないからって車掌室を訪ねるほうが非常識」との批判が続出。また、神野が女性車掌に向けて「新幹線に乗る子供たちが憧れるような 外国からのお客様が また日本の新幹線に乗りたくなるような制服の女性でいてほしいなあ」などと小言を展開していたことで、「完全に嫌味」「車掌の仕事を何だと思っているの?」「私的な理由で車掌室まで押しかけておいて、どうしてそこまで上から目線なの?」といった書き込みが多数寄せられている。

「すると翌日、神野は『皆様へ』というブログを更新し、『新幹線車掌が業務を行う車掌室と言う場所への認識の浅さ』(原文ママ)を謝罪したものの、『車掌室をノックしたのは 車掌さんに箸を貰いに行ったのではなく 車内販売の有無を確認したかった』とも補足しています。その後、スタッフによる更新でも『緊急性のない状況での車掌室への訪問は業務の妨げになる事が有りますので、控えるべき事でした』としながら、『車掌さんに箸などを催促した事は御座いません』と主張。しかし、ネット上では『ネチネチ嫌味の次は、グダグダ言い訳か』『その場で注意しないし、言い訳するスタッフも非常識』との指摘が入り、火に油を注ぐことになりました。結局、騒動の発端となった『酷いよー!』の投稿は削除されましたが、ブログのコメント欄は荒れ続けています」(同)

 神野のように、“嫌味な発言”でネット上の反感を買った人はほかにも。女優・水原希子が今年4月にインスタグラムのストーリー機能を使って投稿した内容が、成田空港の入国審査官を“見下している”と問題視された。

「水原によれば、空港の自動化ゲートで困っている外国人がいる中、『係の人が助けてあげればいいのに、遠目から見たりはしてるけど、なかなか助けに行く気配はなく』と、誰も手を貸す人がいない状況だったとか。さらに水原は『入国審査官の人も席に座ったまま、日本語で「指、押して下さい」とか言って、そんなのどう考えたって分かるわけない』『効率良く仕事して、英語くらいちょっと勉強してPress your fingerぐらい中学生でもできるよ』などと、入国審査官の英語力のなさに憤慨していました」(マスコミ関係者)

 その後、自分の順番が来た際に、直接意見を述べたという水原だったが、「そう言われましても、入国審査官がメインデスク? 本部を離れることはできない」と説明され、「私が言いたいのはそういう話じゃなくて」「『指、押して下さい』ぐらい英語で説明するべきでしょ。成田“国際“空港なんだから」と、呆れてしまった様子。これに対し、ネット上には「水原の言い分もわかるんだけど、『中学生でもできる』とか、他人を見下すような言い方をしちゃうところがダメ」「こういう嫌味なところに人間性が出てる」「意見があるなら空港側に問い合わせればいいのに、SNSで悪口とかないわ」といったコメントが散見された。

「2018年9月放送の『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaTV)では、にゃんこスター・アンゴラ村長が、電車内でスマートフォンの誤作動によりシャッター音を立ててしまったため、『ブスから睨まれた』と報告。そして『撮るわけないじゃん。なんか自信あるのかな? 被写体として魅力があると思っているのかな?』などと嫌味混じりに語ったところ、ネットユーザーから『シャッター音が聞こえたら、誰だって不審に思うでしょ』『まず自分の不注意が原因なのに、“ブスの被害妄想”みたいな笑い話にしてるところが性格悪い』といった批判が相次いだほか、『他人をブス呼ばわりするくらい、自分には魅力があると思っているの?』『一発屋のクセに偉そう』と、“嫌味返し”までされていました」(同)

 たとえまっとうな指摘であったとしても、言い方や余計な一言が加わるだけで、世間の捉え方がガラリと変わると肝に銘じるべきだろう。

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