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習い事を続けるかやめるかは、子どもが楽しんでいるかが決め手

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2019年09月17日 11:20  mamagirl

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初めての習い事は家族や幼稚園しか知らない子どもの外交デビューの場
子どもが幼稚園に通い始めると、習い事を始めてみようと思うお母さんは多いのではないでしょうか。「子どもがやりたいと言ったから」「じっとしていないから運動させるため」「仲良しの友達が通っているから」習い事のきっかけは人それぞれです。初めての習い事は不安なこともあります。「ちゃんと学べるかしら」「教室に馴染めるかしら」家族や幼稚園しか知らない子どもの初めての体験は、お母さんも心配にもなるでしょう。


「プリンセスみたいになりたい!」厳しいレッスンにも勝る強い思い
4歳のKちゃんはディズニーのプリンセスが大好き。いつも映画を見てはプリンセスになりきり、テレビの前で踊るほどです。そんなKちゃん、バレエ教室のチラシを見つけ「私も習いたい」と春からバレエを習い始めました。ところがその教室の先生はとても厳しく、できない子どもをきつく叱ったり部屋から出されたりすることもよくあります。時々泣いて部屋から出てくるKちゃんがお母さんは心配でなりません。そこで「休みたかったら休んでいいんだよ」とKちゃんに伝えてみました。


お母さんは心配でも、やり続ける意志があれば子どもを信じて見守りましょう
Kちゃんは「つらかったら休んでいい」と言われても、休むことなくバレエ教室に通い続けています。自分がプリンセスのように踊れることが嬉しくて、厳しい先生の指導は気にならないのです。この4歳という時期は壁を乗り越え、やり遂げる力を身につけていくときと言われています。子どもが興味があることならその環境が厳しくても頑張れるもの。好きな踊ることで4歳児が身につけるべき努力する力を伸ばすいいチャンスです。


習い事での成果に期待はNG。楽しいと感じることで才能は伸びていく
もしKちゃんが「先生が怖いから違う教室に行きたい」「ちょっと休みたい」と言ったら、それに答えてあげればいいでしょう。「今まで頑張ったのにもったいない。もう少し頑張りなさい」などと親の意見を押しつけ無理に続けさせると、大好きなことも嫌いになってしまいます。習い事は成果や成長にこだわるよりも、子どもが楽しく受講しているかどうかが大切です。 無理にさせるよりも子どもが楽しいと感じることで、才能は伸びていくはずです。


今日の1日1成長
習い事の先生が厳しい!子どもが楽しいと感じているなら見守ってあげよう子どもの挑戦力も1成長、お母さんの信じる力も1成長。吉田あき(文)さわどあさみ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

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  • お稽古事は遊びではない、が我が家の考え。勿論、子は楽しんでやってたけど、他人様が長い年月で身に付けた知恵や技を教えて頂いている事を、子にも教えた。気紛れにやるやらない、は駄目。
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