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「ヴェトモン」からデムナ・ヴァザリアが去る、デザイナーを退任

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2019年09月17日 16:12  Fashionsnap.com

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写真ヴェトモンの公式サイトより
ヴェトモンの公式サイトより
 「ヴェトモン(VETEMENTS)」の創立者でデザイナーのデムナ・ヴァザリア(Demna Gvasalia)が、ブランドを離れることがわかった。

 デムナは2006年に名門アントワープ王立芸術アカデミーのファッション科で修士号を取得し、2007年に東京コレクションでデビュー。2009年以降は「メゾン マルタン マルジェラ(Maison Martin Margiela)」や「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」のウィメンズウェアのシニアデザイナーとして経験を積み、2014年にヴェトモンを設立した。
 ヴェトモンはデビュー以来、「DHL」Tシャツや"袖コンシャス"に代表されるビッグシルエットのトレンドを生み出すなど常に話題に事欠かず、カルト的な人気を誇るブランドに成長。2015年の「アンダム ファッション アワード(ANDAM Fashion Award)」ではファイナリストにノミネートし、「ザ ファッション・アワード 2016(The Fashion Awards 2016)」では新設されたカテゴリー「インターナショナル・アーバン・ラグジュアリーブランド」賞を受賞するなど、業界からも高評価を得てきた。
【あわせて読みたい】ヴェトモンのデザイナーが「飽きちゃった」発言に込めた"ショーを行わない"という選択肢(2017年6月掲載)
 デムナはヴェトモンのデザイナーと「バレンシアガ(BALENCIAGA)」のアーティステックディレクターを兼任しており、ヴェトモンを離れた後はバレンシアガの活動に注力すると見られている。

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