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掃除機ロボットは生活スタイルに合わせて選ぼう☆2019年おすすめは?

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2019年09月17日 16:40  mamagirl

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2019年の人気ロボット掃除機をみてみましょう。


■ロボット掃除機ってどんなもの?

出典:mamagirl2019冬号
ロボット掃除機とは、自分で動いて掃除してくれる掃除機のこと。本体の前方に備えつけられたセンサーが家具や壁を感知し、自分で走行しながら床のゴミを集めてくれるのです。まさに夢のような家電!2004年に『iRobot(アイロボット)』のルンバが日本市場に投入されて以来、ロボット掃除機の人気はどんどん高まっています。

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■ロボット掃除機には、吸引と水拭きタイプがある

出典:時短家電で時間とゆとりをGETしよう☆【料理・掃除・洗濯】

床のゴミを吸い込む“吸引タイプ”のロボット掃除機と、フローリングの拭き掃除をしてくれる“水拭きタイプ”があります。自動で走行し掃除をしてくれるという点は同じです。水拭きロボット掃除機には水を噴射して掃除するタイプやモップやシートなどを使うタイプがあります。

■ロボット掃除機の選び方のポイントをチェック
ロボット掃除機を選ぶときに押さえておきたいポイントを紹介します。

・家の間取りや生活スタイルを考慮する

出典:photoAC

ロボット掃除機を選ぶときには、自分の家の間取りをしっかり考慮しましょう。リビングだけを掃除してもらいたい人や一人暮らしの方は、シンプルな機能のロボット掃除機でOK。価格も抑えられます。多くの機種が段差などを感知し、落下するようなことはないそうです。バッテリーの容量が多いモデル、Wi-Fi機能があるもの、ナビゲーション性能が高いものなどさまざま。お値段と相談して購入しましょう。ソファーのやベッドの下などの掃除もお願いしたい場合、掃除機本体の高さに注意してくださいね。

・ロボット掃除機が向いていない人もいる?




出典:mamagirl2019冬号

ロボット掃除機が向いていない生活スタイルの人もいます。まずは床に物がたくさんある人やロボット掃除機が入らない隙間がたくさんあるお部屋の人です。そんな人やこまめに掃除したいタイプの人には、スティック式の掃除機がおすすめ。キャニスター掃除機に比べて断然コンパクトなのがスティック掃除機の大きな特徴と言えます。気づいたときに手軽に取り出しやすく、収納しやすいのも魅力。『dyson(ダイソン)』などのスティック掃除機が人気ですがなかなか高額。『makita(マキタ)』の掃除機は1万円前後とお手頃ながら、業務用にも使われるほどの吸引力で満足のスティック掃除機です。

■2019年おすすめのロボット掃除機ランキング
ロボット掃除機にもいろいろあるので、比較しつつ検討してみましょう。2019年の人気商品をチェックしてみてください☆

・安心のiRobot。ルンバe5は売れ筋商品

出典:@akiii031さん

ロボット掃除機の草分け的存在、iRobotは安心感が違います。その中でも「Roomba®(ルンバ)e5」は売れ筋のおすすめ商品。ルンバのベーシックモデルである「643」と比較するとお値段は2万円程高い49,880円(税抜)ですが、機能面がぐんとアップ。2018年に発売され以来、売れ筋の商品です。高速応答プロセスという iAdapt®(アイアダプト)を搭載し、お部屋の状況を把握してくれるそうです。さらに吸引力も強い。ダスト容器が洗えるというメリットもきれい好きの日本人に人気のポイントですよ。

・同じくiRobotのRoomba®i7+は自動でゴミ収集
ロボットの充電ステーションに自動ゴミ収集機が付属した「Roomba®(ルンバ)i7+」。2019年に発売された機種で、掃除が完了すると収集機内の紙パックに自動的に排出されるとのこと。ダスト容器30杯分入るそうです。もちろん高性能なセンサーを搭載。1階と2階の区別もできるほか、部屋の状況を記憶して部屋ごとに名前をつけて管理することもできます。

・パナソニックRULOは三角形のロボット掃除機




出典:@i___momeさん

『Panasonic(パナソニック)』では、ロボット掃除機「RULO(ルーロ)」が人気です。家具の隙間などにもスムーズに入れる三角形の形が特徴で、すみずみまで掃除したい方におすすめ。より小型になったモデル「RULO mini(ルーロミニ) MC-RSC10」も人気のある商品のひとつになっています。

・低価格が魅力!ILIFEのロボット掃除機




出典:photoAC

『ILIFE(アイライフ)』のロボット掃除機は、お値段で悩んでいる方におすすめの比較的お値段の安いロボット掃除機を販売しているメーカーです。「V3s Pro」は2万円以下という価格。コスパ重視ならこの1台。ロボット掃除機の導入におすすめです。

・水拭きロボットもiRobotのブラーバシリーズが人気
iRobotの「Braava jet®(ブラーバジェット)240」は本体内のタンクに入れた水を前方に噴射して、それをパッドが吹き上げ水拭きをする水拭きタイプのロボット掃除機です。コンパクトでとっても静か。専用のパッドを装着すると、自動的にモードを選択してくれます。こびりついた汚れやべたつきにも対応しており、フローリングを素足で気持ち良く歩けるようになりますよ。

■カーペットなどの段差に強いロボット掃除機

出典:photoAC

ロボット掃除機は、高さのある段差だけでなく、薄手の絨毯などを巻き込んだり引きずったりと苦手なこともあります。電気コードや垂れ下がった布などを巻き込んだりすると、破損の原因にもなります。説明書をしっかり読んでおきましょう。ここでは、比較的段差に強いという口コミのロボット掃除機を紹介します。

・iRobotのルンバシリーズは段差にも強い!




出典:Pixabay

先ほど紹介したルンバシリーズは、段差にも強いと人気があります。約2cmの段差ならクリア。ラグや敷居を乗り越えてくれます。ただし材質によっても異なり、実際に試してみる必要があるので注意してください。

・Panasonicのルーロも2cmの段差はOK!
同じく先ほど挙げた三角形の形が特徴、Panasonicのロボット掃除機ルーロも段差には比較的強いそうです。ロボット掃除機の中では、2cmの段差をクリアできるとなかなか優秀だと認定されるようですよ。

・TOSHIBAのトルネオロボやSHARPのココロボRXV95Aも
『TOSHIBA(東芝)』 の「TORNEOROBO(トルネオロボ)」や『SHARP(シャープ)』の「COCOROBO(ココロボ)RX-V95A」などもだいたい2cmほどの段差なら乗り越えられるとのこと。絨毯やラグ、ちょっとした段差が多めのおうちの方は参考にしてみてくださいね。

■賢く選んで家事の手助けに☆

出典:photoAC

ロボット掃除機を使うためには、床の物を片づける必要があるのでお部屋も片づいてまさに一石二鳥!ご自分の生活スタイルに合ったロボット掃除機を選んで、家事の負担減につなげてくださいね。

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