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北海道木古内(きこない)町の魅力を語る 「みそぎの郷でおもてなしナイト」が9月18日都内で開催

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2019年09月17日 17:11  OVO [オーヴォ]

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写真北海道木古内(きこない)町の魅力を語る 「みそぎの郷でおもてなしナイト」が9月18日都内で開催
北海道木古内(きこない)町の魅力を語る 「みそぎの郷でおもてなしナイト」が9月18日都内で開催

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 北海道の南西部に位置し津軽海峡に面した木古内(きこない)町。木古内駅は、青森から北海道を結ぶ北海道新幹線の道内の入り口だ。気象庁によると、今年1月の木古内町の最低気温は−9.8度で、2月には−11度を記録した。この木古内町では毎年1月13日から15日にかけて、厳寒の中「寒中みそぎ祭り」が行われている。

 寒中みそぎ祭りは、その年の豊漁・豊作を祈るもので、行修者と呼ばれる4人の青年が雪が降り積もる厳寒の中、佐女川神社の境内で昼夜を問わず「水ごり(鍛練)」を行う。行修者たちは腕組みをし、何度も背中に打ちつけられる冷水を耐え忍ぶ。そして、厳しい水ごりによって心身ともに鍛えられた4人の行修者は最終日の15日、それぞれ4体のご神体を抱いたままふんどし姿で真冬の海に入り、互いに海水を掛け合うなどし、ご神体を清めて神社に戻る。来年、190回目を迎える寒中みそぎ祭りには、道内外から多くの観光客が訪れる。

 この日本一過酷ともいわれる祭りが行われる木古内町の魅力を語る「みそぎの郷でおもてなしナイト」が、9月18日に都内で開催される。同イベントは、木古内駅前に2016年1月にオープンした「道の駅みそぎの郷きこない」で観光コンシェルジュを務める津山睦さんが、地域の魅力を語るというもの。

 津山さんは、東京で社会人を経験後、木古内町にUターンしている。北海道スイーツを片手に、豊かなライフスタイルと地域の魅力が直接聞ける貴重な機会だ。

■「みそぎの郷でおもてなしナイト」

・日時
2019年9月18日 18時30分から
・場所
ふるさと回帰支援センター
千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館4F
・参加費
ドリンクとスイーツがついて参加費無料
・定員
20人
・申し込み・問い合わせ先
(株)石塚計画デザイン事務所
h-shigoto@community-design.jp
※氏名、学生・一般を明記の上、メールで申し込み

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