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岩田剛典 “コミカル全開”でぶどう農家の息子を熱演

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2019年09月18日 04:00  ドワンゴジェイピーnews

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岩田剛典がイメージキャラクターを務める、コロロの新CM「裏切りの果物農家」篇(15秒)が、9月21日(土)より全国でオンエアされる。また、30秒バージョンもコロロのブランドサイトで先行公開される。

今回のCMシリーズは、岩田が演じるぶどう農家のひとり息子・たかのりが、本物のぶどうしか認めない厳格な父に、コロロが大好きなことを告白できずに葛藤するヒューマンドラマ風のCMとなっている。ポケットから、隠していたコロロが落ちてしまい驚愕する様子や、動揺のあまり、かなり無理のあるボケを繰り出すシーンなど、普段は見ることができない岩田の“挙動不審(?)”なコミカル全開のCMにぜひご期待を。

今回のCM撮影エピソードとインタビューも到着した。

<CM撮影エピソード>
ぶどう農家の息子・たかのりという役柄をイメージし、デニム地のオールインワンスタイルで登場した岩田。撮影当日は、気温32度という真夏日だったが、暑さを感じさせない爽やかな笑顔が印象的だった。

重苦しい雰囲気で父と向かい合う最初のシーンでは、「父さんはぶどう作りに命をかけている」という父のセリフに対して、岩田は目線、頷き方などを微妙に変化させながら、背筋を伸ばし神妙な面持ちで撮影に臨んでいた。そんな中、父が声を荒げたことに驚く“演技”のはずだったのだが・・・静寂に包まれる現場に突如として響き渡った「なにがぶどうだ!バカにして!!」という父のあまりにも迫力のある演技に、思わず岩田はビクッと本当に驚いてしまい、さらにそんな自分の様子に笑みがこぼれていた。そのシーンの撮影中は、岩田も必死に真剣な表情を保とうとしていたが、何度かカットがかかる前に吹き出してしまい、「ギリギリアウトか・・・。失礼いたしました(笑)」と謝る場面も。このシーンをきっかけについに岩田の“笑いのスイッチ”が入ってしまう。

一番苦戦していたのが、緊迫した父親との会話の中、コロロが岩田のポケットから落ちてしまうシーン。本番前、「あ〜想像しただけで笑える!!」と監督に話していた岩田だが、いざ本番になると、岩田の演技を見て、スタッフが先に吹き出してしまう。「も〜マジで!みなさん笑わないでくださいよ。ほんとに!絶対つられて笑っちゃう!!」と嘆く岩田。

さらに、監督から「コロロが見つかってしまった時の驚きをもっとオーバーにしてほしい」という要望を受け、岩田は「あ゛ッ!!!」と力強く驚きましたが、自分の演技のわざとらしさにセリフの途中で口元が緩んでしまい、思わずNGを出してしまう。そんな岩田に監督からは「“今は”僕たちより早く笑っていましたよね?(笑)」と、先ほどの仕返しだと言わんばかりのツッコミが入る場面もあった。

このCMの中でも一番の見どころである、岩田がコロロを目玉に見立ててボケるシーン。「やばいぞ、これ(笑)」とつぶやきつつ本番に臨む岩田。台本上は「目玉落ちちゃって!!」というボケをしてこのシーンはOKなはずだったが、なおも監督はカメラを回し続ける。この無理があるボケに対して思わず父から「たかのり、大丈夫か・・・?」と声がかかりますが、「なにが?全然大丈夫だよ!」「父さん話を続けてよ」と岩田さんもノリノリでアドリブを続け、岩田の挙動不審(?)すぎる演技が笑いを誘った。

さらに、ポケットから落ちてしまったコロロを隠すために慌てて畳に突っ伏すシーンでは、慌てふためく岩田のオーバーリアクションな演技に「最高です!素晴らしい!!」と監督も大爆笑。今回の撮影は、最初から最後まで岩田とスタッフの“笑い”との闘いでもありましたが、一方で、岩田にとって監督やスタッフの笑い声が演技のおもしろさを計るバロメーターとなったようだった。岩田のコミカル全開!なコロロ新CM「裏切りの果物農家」篇をぜひチェックしてみていただきたい。


<岩田剛典インタビュー>
Q1.これまで出演されてきたコロロのCMとは異なり、今回はヒューマンドラマ風の内容となりました。父との接し方に悩む息子を演じる上で、意識されたことなどはありますか?


CMという短い時間の中でお芝居をしないといけないということもあって、かなりオーバーリアクションなお芝居になっているかなという感じがします。まだ撮影途中なのですが、段取り、テスト、本番と笑いを我慢しながらすごく楽しませてもらっています。周りのスタッフも思わず笑ってしまうような現場でしたね!はい、ほんとに!ですがそれが1つの判断基準としていましたし、ベースの方からOKという声がくるとなんだか安心しますね。

Q2.今回のお父さんと同様に、岩田さんの中で誰に何を言われても「ここだけはどうしても譲れない!」ことは何ですか?

そんなにこだわりがある方ではないですけど、仕事的なことで言うといろんな事務所の先輩方から教わってきたこととしてはやはり謙虚でいることや、初心を忘れないことですね。なにかひとつ大きな目標を達成した時ほど、デビュー当時の記憶を思い出すことや、一度初心に立ち返るということは大切だなと思って心に留めるようにはしています。

Q3.CMのお父さんは伝統を重んじるようなお父さんでしたが、もし岩田さんがお父さんになったら、どんな父親になりたいですか?(岩田が思う理想の父親像)

僕は逆に伝統を重んじない父親になりたいですね。いろんな物事を昔の固定概念で縛ってしまったりすると、若い世代の一つ可能性をつぶしてしまったりするのではないかなと。若い世代の人たちには若い世代の人たちの悩みがあるし、その人たちにしか湧き出てこないようなアイディアがいろんなものを感じるうちに芽生えてくると思うんですよね。それを一方的な感情で成長をせばめたくないなという想いがあるので、もし父親になるとするなら、なるべく伝統を重んじない父親になりたいかなと思います。



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