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トロロッソ・ホンダF1のクビアト「モンツァのトラブルは残念だった。逃したポイントをシンガポールで取り戻したい」

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2019年09月18日 09:41  AUTOSPORT web

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写真ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)
 トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、チームは市街地コースと相性がいい傾向にあり、今週末のF1シンガポールGPでは入賞を十分に狙えると語った。

 前戦イタリアGPでクビアトはレース中盤に6番手を走行していたが、タイヤ交換を終えてコースに戻った直後にオイル漏れによってマシンを止めなければならなかった。

「モンツァでは堅実なレースをしていたけれど、(トラブルで)マシンを止めなければならなかった。先週末のパフォーマンスは、僕らがいい仕事をしていることを示すものだったが、時にはテクニカルトラブルが起きることがある」とクビアトは言う。

「マシンを止めなければならなかったのは本当に残念だ。大量にポイントを獲得できたはずだったんだ。でも前回逃した分をシンガポールで取り戻すことを目指すよ」

「シンガポールでは過去に6位と9位を獲得している。全長が長く、バンピーで、コーナー数が多い、独特のコースだ。いろいろな意味で、シーズン中最も厳しいレースのひとつだと思うから、大きなチャレンジになるだろう。レースは長く、気温も湿度も高いため、ドライバーにとっては興味深く、エキサイティングなレースになるんだ」

「ストリートコースだから、いつも以上にアドレナリンが出るし、夜に照明の下で走るというのも面白い要素のひとつだ。本当にクールなイベントだよ」

「作業が夜になることについてよく取り上げられるけど、別に大変なことではない。しっかりしたプログラムが組まれているから、それに従えばいいんだ。朝4時か5時に寝るので、普段の生活とは全く違うけれど、唯一本当に変だと感じるのは時差ボケがないことだ。長年時差ボケがあることに慣れてきているからね」

「暑くて湿度が高いことを念頭に入れて、トレーニングをする必要がある。例えば、ヨーロッパで、いつもよりも多く着込んでランニングをしていた。たぶんその姿を見た人は変に思ったんじゃないかな」

「最近の僕らはペースがよかったので、シンガポールでもその流れを維持したい。スパやモンツァとは全く違う性格のコースだけどね。僕らは市街地コースと相性がいい傾向にある。今年のモナコでも強かった。だからすべての要素をうまくまとめて、ポイント獲得のために戦いたい」

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