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プロレスにハマって人生が激変!大きく変わった5つのこと

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2019年09月18日 10:31  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

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筆者がプロレスファンになって丸3年経ちました。プロレスにハマって人生が変わったと実感しています。

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もし、プロレスに熱中しなかったら、人生は今ほど楽しいものになっていなかったかもしれない、と思うほど。どう変わったのか、具体的にご紹介します。

■プロレスにハマって変わったこと

■1.趣味に費やす時間が増えた

夜に聴いていたラジオ番組で、プロレスに関するトークが流れていたのを機に、「プロレスを一度見に行こう」と思い、初めて足を運んだのがDDTプロレスリングの大会でした。プロレスの聖地、後楽園ホールへ。

初めて見たプロレスが面白かったので、別の団体も見てみようと、多いときは月3回ほどの頻度で、試合観戦に行くようになったのでした。

その過程で自宅でもプロレスにふれていたいからと、プロレス専門の動画サービスに加入して、毎晩のように観戦していました。

プロレス好き女性「プ女子」が話題になった頃からは、かなり遅れてプロレスにハマったわけですが、その遅れを取り戻すかのように、プロレスに費やす時間を増やしていました。

そのときに「趣味沼に浸かる時間は最高」だと知ったのです。

■2.国内旅行の機会が増えた

メジャー団体や東京を拠点とする団体だけではなく、地方にも独自のプロレス団体があると知ってからは、早い時期から「地方遠征」をするようになりました。地方の団体は大会数が少なく、限られています。

その大会を第一目的として旅程を組み、試合当日+前後どちらか1日、試合当日+前1日+後1日という感じで、地方での旅を楽しむように。岩手県や高知県、福岡県、長野県など、いろいろな都道府県へ行きました。

それまでは海外旅行のほうが好きでしたが、国内をじっくり巡る機会が増えたことで、日本の良さを新たに発見したり、国内旅行の楽しみ方を見出したりと、旅に関してもうれしい変化があったのです。

■3.プロレス好きな女友達ができた

プロレス観戦に行く度に感想をツイートしていたところ、同じくプロレス好きな女性からリプライやDMをもらうようになりました。

プロレスきっかけで新たな友人が4人ほどでき、プロレス観戦はもちろん、食事に行ったりプロレスとは関係のない話もしたりする関係性が生まれています。

プロレスという共通項があったからこそ、彼女たちは私に声をかけてくれて、共通の好きなモノについて語り合い、親睦を深められたのだと思います。中にはプロレスに関する仕事に携わる女性も。無邪気にプロレスツイートをしていた自分を褒めてあげたい。

これらはSNSがあったからこそできたつながりですが、プロレス会場で隣り合うなどして一度お会いした女性と、ひょんなことから再会して「あのときの…」と声をかけていただくことも。

大人になって新たな友人を得る機会は、自分で積極的に動かない限り、なかなかない…と思う方もいるのではないでしょうか。同じ“好き”があると、年齢に関係なくこうしてつながりができるんだなと感じています。

■4.身体のメンテナンスに力を入れるようになった

プロレスラーは見られる職業です。もちろんいろいろなタイプのレスラーがいますが、素敵な筋肉質の肉体へと鍛え上げている人が目立ちます。試合で彼らを見ていると、到底比べ物にはなりませんが、自分もがんばろうと思えるように。

せめて健康的な肉体を保とうと、適度な運動をするためにジョギングをしたり、セミパーソナルのジムに通ったり、4〜5km程度の移動であれば自転車を使ったり…と身体を動かすようになりました。ヘルシーに生きていくために、ポジティブな影響を受けています。

■5.今まで縁のなかった人と関わるようになった

ライターという職業が為せるものかもしれませんが、プロレスラーにインタビューしたり、プロレスラーの連載を担当したりと、好きなプロレスを仕事に結びつける機会を自ら作りました。そのおかげで普段試合を見ているプロレスラーから、直接話を聞くことができるように。

私はプロレスラーを「すごい」と思っています。プロレスはとてもクリエイティブで、表現力が求められる競技のひとつ。肉体的なタフさや強靭さ、精神的な強さも必要不可欠だと思います。

それらを持ち合わせた彼らから、直接話を聞くと勉強になることが多いし、ファンやプロレスにあまり興味のない人に記事として届けることができる。そんな機会を手にできたのは、プロレスにハマって、企画を通すために情熱を持って動けたからです。

私は何かにハマり、熱狂する体験が30数年の人生でありませんでした。プロレスが最初にハマったことかもしれません。その経験を通して感じたのは、何かにハマること=人生を豊かにしてくれることでした。

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