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伝説のアイドル岡田有希子、竹内まりや提供作品を1枚にコンプリート

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2019年09月18日 12:00  ドワンゴジェイピーnews

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1980年代アイドルブームの中で、正統派女性アイドルとして短い活動期間ながら、一世を風靡した岡田有希子。その抜群のアイドル性と歌唱力は他のアイドルと一線を画し、超一流の作家陣から楽曲を提供され続けた。その中でも竹内まりやは、先日発売した自身のニューアルバム『Turntable』のセルフカバーで、初CD化して話題になった『ファースト・デイト』『憧れ』『恋、はじめまして』をはじめ、デビュー当時から多数の楽曲を提供した。コンピレーションアルバム『岡田有希子 Mariya's Songbook』では、これら3曲を含む、竹内まりやが岡田有希子に提供した全11曲(作詞のみ2曲)を1枚にコンプリート。「昭和」に彗星のように出現したアイドル「岡田有希子」。その歌声を、世代を超えて再評価してもらうために、「令和」の今、この時代に届けます。


<竹内まりやコメント>

彼女が生きていたら52歳…
没後33年経った今も、あの愛くるしい笑顔と、ほのかな憂いを含んだ歌声が私の胸の奥に深く残っています。デビューから連続での3部作をはじめ、私にとって最も多くの楽曲を提供した歌手は、他ならぬ有希子ちゃんでした。33年の歳月を経て、やっと私自身がデビュー40周年記念のアルバムで『ファースト・デイト』『憧れ』『恋、はじめまして』をセルフカバーすることができた今年、ほぼタイミングを同じくして、思い入れの深かった有希子ちゃんへの提供作品がここに1枚のソングブックとしてアルバム化できることを心から嬉しく思います。まぶしいティーンエイジャーのまま姿を消してしまった彼女は、まさに「永遠のアイドル」となり、あの頃と変わらぬ歌声で青春のときめきとせつなさを私たちに与え続けています。

令和元年 8月吉日
竹内まりや
10.16発売アルバム岡田有希子 Mariya's Songbook』ブックレットから抜粋

このニュースに関するつぶやき

  • アナログ盤も今でも押入れの中に眠っています。同世代として残念でしたが、今でも残っています。(-ω-)�������������ӻ�������
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  • 高校の成績が良ければとの条件付きで、親に芸能界入りを認められました。それだけの努力家だったのに、あのような最期になり残念です。
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