ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > 小林麻耶、結婚後初の誕生日の過ごし方をど忘れ「あれ、まずいな…」

小林麻耶、結婚後初の誕生日の過ごし方をど忘れ「あれ、まずいな…」

0

2019年09月18日 12:10  ドワンゴジェイピーnews

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ドワンゴジェイピーnews

写真写真

フリーアナウンサーの小林麻耶が18日、都内で行われた海外ドラマ『フレンズ』25周年記念イベントに出席した。

1994年9月から2004年までアメリカNBCで全10シーズン放送された本作は、NYを舞台に男女6人のライフスタイル、友情、恋愛をユーモアたっぷりに描いたコメデイ作品で、生きた日常会話が学べると英語を学ぶ若い世代を始め世界中で愛された伝説のドラマシリーズ。


同ドラマシリーズ25周年を記念し、ドラマの主人公たちがいつも集まりおしゃべりしていたカフェのカウチが初来日。ファンなら誰しも1度は座ってみたいこのカウチを、同ドラマシリーズの大ファンだという小林が、日本に上陸して初めて体験することとなり「私でいいんですか?すごくワクワクしています」と声を弾ませ、着席すると「高級感があります。柔らかいです。いい硬さもあります。フレンズの一員になった気分で、ものすごくテンションが上がりました」と嬉しそうに語った。

そんな同ドラマシリーズの魅力について小林は「なんと言っても6人の会話が面白い!笑いあり、ホロっとする場面もあって、さまざまなことがこのドラマの中では起こるんですけど、悲しいことだったり落ち込んだりすることもあっても常に前向きで、肩の力を抜いて人生を楽しんでいる感じがすごく好きでした」と目を輝かせ、最近は英会話の教材として見ているそうで、夫と見ているのか追求されると「おっしゃる通りです。今は夫と見ています。昔は1人でした。オーマイガー!」とコメントして笑いを誘い「(夫が)このシーンで笑うんだとか、ここで涙をためるんだとか、こういうストーリーが好きなんだとか、ドラマを通して夫のことを知れるって感じです」とのろけた。

また、自身にとっての“永遠のフレンズ”はどんな人か質問されると「社会人になってできた(ラジオ番組で出会った)フレンズなんですが、永遠のフレンズでいたいなと思うフレンズがいます」と打ち明け、「30代の頃みんなでよく集まって、仕事の話だったり、恋愛の話だったり、健康の話だったり、とにかく語り合いました。今は結婚してお友だちの家に遊びに行って、旦那さんを含めてみんなでまた集まるようになったり、最近は私の夫も一緒に仲間になってご飯を食べたり笑いあったりしています」とニッコリ。

加えて「このドラマみたいに、男女のフレンズになれたのが嬉しくて、これからもずっと永遠のフレンズでいたいなと思います」と笑顔で語り、具体的にどんな話をしていたのか聞かれると「30代の半ばですね。私は結婚したい病にかかっていたことがございまして、迷走したときがあるんですね。そのときをずっと支えてくれたお友だちです。『結婚したい!結婚したい!』というのをずっと聞いてくれていました」と感謝した。

なお、7月12日に40歳の誕生日を迎えた小林は、誕生日当日はどのように過ごしたか質問されると「えーとですね…。あれ、まずいな…。(結婚して)初めての誕生日なのに忘れちゃった」と焦り、マネージャーから「旦那さんと家でご飯を食べた」と声をかけられると、「そうだ!夫と誕生日が近くて、どっちの誕生日で何をどうしたのか忘れてしまったんですが、ここは夫に悪いので流さないでください」と報道陣にお願い。

改めて「(40代になった記念で)特別にレストランに行ったりとか、大きな誕生日会を開こうかという話もしてくれたのですが、とにかく日常が自分の中ではありがたいと思っているので、普通の生活をして1日を過ごしたいと伝えました」と幸せそうな表情を浮かべた。

    あなたにおすすめ

    ニュース設定