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三浦春馬×多部未華子、恋愛マンガの名手・いくえみ綾と奇跡のコラボ

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2019年09月18日 12:20  ドワンゴジェイピーnews

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ベストセラー作家・伊坂幸太郎の同名小説を、斉藤和義の音楽にのせ、『愛がなんだ』の今泉力哉監督が映画化することでも話題を呼んでいる『アイネクライネナハトムジーク』が、いよいよ9月20日(金)より全国公開となる。


本作は、人気作家・伊坂幸太郎“初”にして“唯一”の恋愛小説集で、すでに56万部を売り上げるベストセラー「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)の映画化。出演者として彩るのは、人気実力派の三浦春馬、さらに多部未華子。三度目の共演となる二人の恋を軸に、豪華かつフレッシュな魅力きらめくキャスト陣が演じる、不器用ながらも愛すべき人々のめぐり会いの連鎖を10年に渡り描く。メガホンを取るのは、恋愛群像劇の旗手として今最も注目を集め、「映像化するなら彼しかいない」と伊坂がラブコールを送った今泉力哉。脚本は伊坂原作に定評のある鈴木謙一。さらに、映画の中でもキーとなる主題歌『小さな夜』と劇中音楽をシンガーソングライターの斉藤和義が手がける。多くの才能の<出会い>の連携が生んだ、愛と驚きに満ちあふれた<出会い>についてのラブストーリー。


この映画化と時を同じくして、同じ小説を原作に「潔く柔く」「私・空・あなた・私」のいくえみ綾による漫画化が決定。comicブーストで連載が始まり、すでに上・下巻で単行本の発売も開始され、伊坂幸太郎×いくえみ綾という夢のコラボが大きな話題を呼んでいる。


この度、この一つの小説から生まれた映画、そしてコミックの特別コラボ映像を解禁。映画を手掛けた監督今泉力哉、漫画化を手掛けたいくえみ綾、ともに原作者の伊坂幸太郎たっての希望で実現し、それぞれ別々に進んでいたプロジェクトが、遂にここで奇跡のコラボレーション。いくえみ綾が描くキャラクターに、映画のキャラクターの声が重ねられ、それを紡ぐように原作の始まりにも関わった斉藤和義の映画主題歌『小さな夜』が流れる。原作のキャラクターや、物語で登場する数々の出会いがどう表現されているか、映画とコミックあわせて、お楽しみに。




「アイネクライネナハトムジーク」(上・下)幻冬舎コミックス

原作:伊坂幸太郎 作画:いくえみ綾

B6判 本体価格(上)740円+税 (下)830円+税

(c)2019「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会 




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