ホーム > mixiニュース > 地域 > 転覆漁船から1人発見=心肺停止、なお7人不明−根室沖・海保

転覆漁船から1人発見=心肺停止、なお7人不明−根室沖・海保

1

2019年09月18日 15:01  時事通信社

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

時事通信社

写真北海道根室市納沙布岬沖で転覆したサンマ漁船「第六十五慶栄丸」を調べる潜水士ら=18日午後(第1管区海上保安本部提供)
北海道根室市納沙布岬沖で転覆したサンマ漁船「第六十五慶栄丸」を調べる潜水士ら=18日午後(第1管区海上保安本部提供)
 北海道根室市の納沙布岬沖で、大樹漁協(大樹町)所属のサンマ漁船「第六十五慶栄丸」が転覆し、乗組員8人が行方不明になっている事故で、第1管区海上保安本部(小樽市)は18日午後、漁船の操舵(そうだ)室内から心肺停止状態の男性1人を発見した。海保は身元の確認を急ぐとともに、19日も残る7人の捜索を続ける。

 1管によると、18日午前10時35分ごろ、巡視船の乗組員が漁船の船名を目視し慶栄丸と確認。同日午後1時半ごろから潜水士6人が捜索し、船内から男性を発見したという。

 慶栄丸は17日午前11時半ごろ、納沙布岬沖約640キロで横波を受けて連絡が取れなくなったといい、根室市の落石漁協からの通報を受け、海保が海上自衛隊などとともに捜索していた。 

このニュースに関するつぶやき

  • 船長かな。
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

あなたにおすすめ

ニュース設定