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三浦春馬『TWO WEEKS』、最終回が“ご都合主義”満載!? 「ぶち壊し」「残念」と指摘相次ぐ

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2019年09月18日 20:42  サイゾーウーマン

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サイゾーウーマン

写真『TWO WEEKS』(フジテレビ系)公式サイトより
『TWO WEEKS』(フジテレビ系)公式サイトより

 三浦春馬主演のドラマ『TWO WEEKS』(フジテレビ系)が、9月17日に最終回を迎えた。平均視聴率は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と“大爆死”に終わっており、「全然スッキリしない」「ツッコミどころが多すぎて白けた」と、ネット上で不満の声が上がっている。

 同ドラマは、殺人未遂の罪で服役した過去を持つ、結城大地(三浦)が主人公。結城には、白血病を患う8歳の娘・青柳はな(稲垣来泉)がおり、彼女のドナーになる決心をする。しかしその矢先、結城は“殺人”の濡れ衣を着せられ、逮捕されてしまう。移送車の事故により逃れることに成功した結城だったが、今度は警察や闇の組織から狙われることに。2週間後に行われるはなの手術でドナーになるため、結城は逃亡を続ける……という内容だった。

「2013年に韓国で放送された同名ドラマが原作ですが、今回の放送にあたって日本版にリメークされています。全16話の韓国版では、“1話=1日”という時間軸で話が進んでいったのですが、それを日本版では全10話に凝縮。さらに最終回では、『はなが黒幕の柴崎要(高嶋政伸)に病院から連れ出され、誘拐される』という、原作にはないオリジナルストーリーが描かれました」(芸能ライター)

 こうした“日本版アレンジ”に対し、ネット上では「何これ、違和感ありまくり……」「わざわざオリジナル要素入れる必要あった?」「日本版ってことを強調したかったのかもしれないけど、完全に失敗してる」など、厳しい指摘が相次いでいる。

「特に視聴者から多数ツッコミを受けていたのは、柴崎に誘拐されたはなを救出した結城が、学校に逃げ込んだシーンです。備え付けの電話がつながらないといった要素から“廃校”だと推測されるのですが、保健室に消毒液とガーゼがあったり、ベッドにタオルケットが置いてあったりと、“都合がよすぎる”状態で、『廃校なのに何でもそろいすぎでしょ(笑)』『最初からここに逃げ込むって決まってたの?』と失笑が。さらに、『タクシーに乗って病院に逃げればいいだろ!』『この状況で「学校に逃げよう」って思うのがわからん』など、そもそも学校へ逃げたことに対し、疑問の声も出ていました」(同)

 雨をしのぐために一晩学校で過ごしていた結城とはなは、翌日ついに柴崎に見つかってしまう。この展開についても、「ご都合主義のストーリーで、最終回がぶち壊し!」「そうなるだろうと思ってたよ……」「今まで結構面白かったのに、最終回は本当に残念」と批判が噴出。

「今期はほかに、韓国ドラマのリメーク作品が2本あり、ともに視聴率は好調です。木曜ドラマ『サイン―法医学者 柚木貴志の事件―』(テレビ朝日系)は最終回を終え、全話平均11.0%という結果に。土曜ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)は現在放送中ですが、直近の第9話は10.4%となっています。一方、『TWO WEEKS』は最終回まで1度も2ケタ台に乗ることなく惨敗。この差は一体何だったのか、フジテレビは検証する必要がありそうですね」(テレビ局関係者)

 はなの手術は成功し、“ハッピーエンド”となっていた『TWO WEEKS』だが、視聴者にはモヤモヤが残る形となってしまったようだ。

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