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小芝風花、初のアナウンサー役 巨大地震発生直後のニュースセンターを体感

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2019年09月19日 05:30  ORICON NEWS

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写真ドラマ『パラレル東京』で首都直下地震に襲われた東京の架空のテレビ局で働くアナウンサーを演じる小芝風花。アナウンスレッスン中(C)NHK
ドラマ『パラレル東京』で首都直下地震に襲われた東京の架空のテレビ局で働くアナウンサーを演じる小芝風花。アナウンスレッスン中(C)NHK
 女優の小芝風花が、NHK総合の『NHKスペシャル「体感・首都直下型地震」DAY1〜DAY4(仮)』(12月2日〜5日※4夜連続)内で放送されるドラマ『パラレル東京』で主演を務めることが発表された。初のアナウンサー役に挑戦する。

【写真】ニュースセンターの小芝風花

 小芝が演じるのは入局4年目のアナウンサー・倉石美香(26)。午後10時から放送の「ナイトニュース」のスポーツコーナーを担当するサブキャスター。2019年12月2日午後4時4分、東京23区を震源とするマグニチュード7.3の大地震が発生。メインキャスターが地震に巻き込まれ行方不明となったため、美香はニュースの編集長である江口繁之(高橋克典)に自分が伝えたいと志願する。

 撮影に向けて、アナウンスレッスンやニュースセンター見学など、準備を進めてきた小芝は「世界の各地で自然災害が起こる今、『パラレル東京』のお話をいただき、感慨深い思いでいっぱいです。私が台本を読んだ時、『こんな事が実際に起こるのか』と恐怖で涙が出ました。台本を読んで、一番頭に残ったのは、“地震が起こる前に戻れたら…”というせりふです。あの時もっと考えておけばよかった、知識さえあればなどと後悔しないよう、この作品を見て一緒に考えていただけたらなと思います」と、コメントを寄せた。

 ドラマでは、首都直下地震に襲われた東京の架空のテレビ局で働くニュースチームの闘いを、発生直後から4日間にわたり、リアルタイムで描いていく。同時多発火災、ビル倒壊、大停電、広域での通信ダウン…。大混乱のニュースセンターで、未曾有の被害を伝え続ける中、中継に出た同僚が火災に巻き込まれ、美香の妹との連絡も途絶えてしまう。首都東京は、日本は、どうなってしまうのか…。
 
 阪神・淡路大震災、新潟県中越地震、東日本大震災、熊本地震、北海道胆振東部地震…。平成以降、計5回もの震度7を経験した災害列島・日本。次の脅威として懸念される一つが30年以内に70%の確率で発生するといわれている首都直下型地震だ。

 番組では、内閣府がまとめた被害想定に最新の研究成果を加え、被災した東京の姿VFXで映像化。翻ろうされ続ける主人公たちの姿を通じ、迫りくる首都直下地震の実態を視聴者も“体感”できるドラマとして放送する。

■放送予定
12月2日(月) 後7:30〜
12月3日(火)〜5日(木) 後10:00〜

■出演
小芝風花 高橋克典 伊藤淳史 室井滋ほか

このニュースに関するつぶやき

  • 特撮ガガガの小芝風花ちゃんがアナウンサー役ですと!?これは楽しみ♪♪♪
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  • またトクサツガガガやって�ϡ���(��)�ϡ����ϡ���(��)�ϡ���(��)
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