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Aimer、『ハプスブルク展』イメージソングとしてマリー・アントワネットを題材にした新曲「marie」を書き下ろし

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2019年09月19日 10:10  M-ON! MUSIC

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写真掲載:M-ON! MUSIC NEWS
掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■「14歳で大国フランスへと嫁ぎ、壮絶な最期に至ったマリー・アントワネットの生涯について、私なりにイメージを膨らませ作った曲が『marie』です」(Aimer)

【動画】『ハプスブルク展』TVCM

Aimer(エメ)が10月19日から東京・国立西洋美術館にて開催される展覧会『日本・オーストリア友好150周年 ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史』のイメージソングを担当することが決定。
「ハプスブルク家の誰かひとりを題材にした曲を」というリクエストに応えて、マリー・アントワネットを題材にした新曲「marie」を書き下ろした。

新曲「marie」のリリース日などは未定だが、TBSの公式YouTubeチャンネルでは「marie」バージョンの『ハプスブルク展』スポット映像が公開された。ぜひチェックしてみよう。

■Aimer コメント
輝きと悲しみ、栄光と没落、相反するそのどちらをも孕んだ物語を生きたハプスブルク家の人々。彼らのうち誰かひとりを題材にした曲を、とリクエストいただき、真っ先にマリー・アントワネットを思い浮かべました。14歳で大国フランスへと嫁ぎ、壮絶な最期に至った彼女の生涯について、私なりにイメージを膨らませ作った曲が「marie」です。声と荘厳なストリングスの融和をぜひ楽しんでいただけたら、そしてこの曲が、『ハプスブルク展』に足を運ぶ皆さんに寄り添えたらうれしいです。


イベント情報
日本・オーストリア友好150周年記念 
ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史
会期:2019年10月19日(土)〜2020年1月26日(日)
会場:東京・国立西洋美術館
音声ガイドナレーター:花總まり(女優)、梅原裕一郎(声優)
主催:国立西洋美術館、ウィーン美術史美術館、TBS、朝日新聞社
共催:日本経済新聞社
後援:オーストリア大使館、オーストリア文化フォーラム、BS-TBS
特別協賛:大和ハウス工業株式会社
協賛:三井物産、大日本印刷、みずほ銀行
特別協力:ぴあ、TBSラジオ
協力:ANA、ルフトハンザカーゴ AG、西洋美術振興財団

【展覧会概要】
中世以来広大な領地を支配下に収め、神聖ローマ帝国を代々世襲するなど、ヨーロッパの歴史の表舞台でつねに脚光を浴びてきたハプスブルク家。マリー・アントワネット、エリザベト、マリア・テレジア、ルドルフ2世など歴史上の有名人を多く輩出した名門一族だ。
同家の人々はまた、絵画や工芸品、武具などからなる豊かなコレクションを築いたことでも知られている。ウィーン美術史美術館はハプスブルク家のコレクションを受け継いだ美術館のひとつとして知られるが、オーストリアと日本の国交樹立150周年を記念する本展では、同館の協力のもと、世界屈指といわれるハプスブルク家のコレクションを紹介。同家の個性豊かな人物たちを紹介しつつ、蒐集の歴史をたどり、コレクターごと、時代ごとにその個性や傾向を浮き彫りにしていく。

リリース情報
2019.08.05 ON SALE
DIGITAL SINGLE「Torches」

2019.08.14 ON SALE
SINGLE「Torches」

「ハプスブルク展」TVCM
https://youtu.be/Lwfk-vSrTjc

『ハプスブルク展』公式サイト
https://habsburg2019.jp/

Aimer OFFICIAL WEBSITE
http://www.aimer-web.jp/

このニュースに関するつぶやき

  • 新曲の出すペース早すぎる。この美術展の世界観とAimerの世界観(スケールが大きくて暗い感じ)があっているから。いいのかな。
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  • (≧▽≦ノノ゙☆パチパチ
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