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2019年夏アニメ、笑ったのは「女子無駄」感動したのは「ダンまちII」 dアニメストアがランキング発表

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2019年09月19日 13:33  アニメ!アニメ!

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写真『女子高生の無駄づかい』(C)ビーノ/KADOKAWA/女子高生の無駄づかい製作委員会
『女子高生の無駄づかい』(C)ビーノ/KADOKAWA/女子高生の無駄づかい製作委員会
アニメ見放題サービス「dアニメストア」が、2019年夏アニメを振り返る「2019夏アニメ 部門別ランキング」の結果を発表した。6,700人以上の回答によって、『女子高生の無駄づかい』『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』『炎炎ノ消防隊』『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII』が各部門の1位に輝いた。


『女子高生の無駄づかい』は「今期で笑ったアニメ」の1位だ。投票者は「日常コメディ系の作品が好きな方には、ドンピシャかと思います」「バカ(田中)の最初のふりを特に楽しみにしていて、ヲタやロボにスルーされながらもどうでもいい話を続けるところがとても面白いです」など、賑やかな掛け合いを楽しんでいたようだ。

『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』は「今期で萌えたアニメ」で1位をマーク。投票者からは「王道なラブコメかと思いきや、ヒロインが主人公を好きになる理由は変態的理由。よくあるラブコメとはひと味違う」「この作品のおかげで新しい扉が開ける人もいるかも?」などの声が上がっており、ヒロインたちの個性が人気の理由になったのかもしれない。


『炎炎ノ消防隊』は「今期で燃えたアニメ」で1位を射止めている。投票者は「ヒーローという言葉が少なくなってきた中、毎回主人公の森羅が自分はヒーローになる!と、一人前の消防士になろうとしている姿が懐しくもあるような、新しくもあるような、不思議な物語だと思います」「主人公がどんな真実に辿り着くのかも楽しみ」と、主人公ら消防士たちの活躍に胸を熱くさせていた。


『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII』は「今期で感動したアニメ」で1位に選出された。投票者は「1期目から4年ぶりの待望の2期目ですが落ちることなくやはり面白い!テンポがいいので話もスラスラ入ってくるし、主人公ベルの成長は観ていて熱くなります」「原作をどのように再現されるのか大変興味深く、期待しています」と、人気シリーズの最新作に心を揺さぶられている。


dアニメストア内「2019夏アニメ駆けこみ視聴ガイド」ではこのほか、各作品に寄せられた熱い推薦コメントを紹介中。惜しくもランキングから漏れてしまった作品のコメントも掲載されている。

(C)ビーノ/KADOKAWA/女子高生の無駄づかい製作委員会
(C)2019 花間燈/KADOKAWA/変好き製作委員会
(C)大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報課
(C)大森藤ノ・SBクリエイティブ/ダンまち2製作委員会

このニュースに関するつぶやき

  • 個人的には彼方のアストラ、シンフォギア、鬼滅の刃、Dr.STONEが上位かなぁ。
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  • 今期は女子無駄にはまりましたね、シングルCDや原作の単行本を全巻そろえてしまいました。
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