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JR東日本「SLぐんま」旧型客車を木目調に改装、ラウンジカー新設

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2019年09月19日 21:22  マイナビニュース

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JR東日本高崎支社はこのほど、2020年4〜6月に開催される群馬デスティネーションキャンペーンに向けて、「SLぐんま」に使用される旧型客車の内装を昭和初期の木目調にリニューアルすると発表した。

旧型客車7両のうち、1両はボックス席・ロングテーブル席・サービスカウンターを備えたラウンジカーに改装。イベント時を除き、乗客のフリースペースとして使用する。

リニューアル後の「SLぐんま」は、「会話がはずむ列車」をメインコンセプトとして車内での過ごし方を演出。蒸気機関車と鉄道に興味を持ってもらうきっかけとして、蒸気機関車の歴史やしくみなどをまとめたリーフレットを小学生以下の子を含むグループに配布する。テーブル下の栓抜きを使用する体験や、ラウンジカーでのカルタ遊びなどのイベントも実施する予定だという。

リニューアルにともない、現行の旧型客車での運行は10月28日までとなる。リニューアル後の旧型客車での運転開始は2020年4月の予定。詳細な日付等は2020年1月下旬頃に発表される。(佐々木康弘)

このニュースに関するつぶやき

  • おぅ、カトーさん。製品化あくしろよ。(製品化後の購入)考えてやるよ。あくしろよ!!
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