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「デビルズライン」の花田陵が謎の化け物に蹂躙された世界描く新連載がモーツーで

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2019年09月20日 15:11  コミックナタリー

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写真「ブラックガルド」扉ページ。(c)花田陵/講談社
「ブラックガルド」扉ページ。(c)花田陵/講談社
花田陵の新連載「ブラックガルド」が、本日9月20日発売のモーニング・ツー11号(講談社)にてスタートした。

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「デビルズライン」の花田が手がける本作は、“ショウジョウ”と呼ばれる謎の化け物に蹂躙された未来を舞台にしたバトルファンタジー。少しでもショウジョウに傷つけられた者は、あるウイルスに感染し同じショウジョウとして蘇ってしまう……そんな世界で、人々は空中都市を作り、“ガルド”と呼ばれる討伐部隊でショウジョウに対抗していた。そんな中、“ブラックガルド”という通称を持つ青年・南七雄は、刀ひとつでショウジョウと戦いながらも、死を望んでいて……。

また今号にてTAGRO「別式」が最終回を迎え、一挙2話が掲載。時田時雨「レンタル彼女 月田さん」も完結した。そのほか「ルポルタージュ‐追悼記事‐」の完結を記念した売野機子の読み切り「運命とか信じるきみだから」が掲載されている。

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