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竹内涼真、『仮面ライダードライブ』の1話は恥ずかしい思い出「変身のとき身体が反っちゃってて…」

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2019年09月20日 17:07  ORICON NEWS

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写真『仮面ライダードライブ』の恥ずかしい思い出を明かした竹内涼真 (C)ORICON NewS inc.
『仮面ライダードライブ』の恥ずかしい思い出を明かした竹内涼真 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の竹内涼真が20日、都内で行われた映画『初恋ロスタイム』の公開初日舞台あいさつに登壇。『仮面ライダードライブ』に出演していた自身のデビュー当時を振り返り「仮面ライダーの1話を観てショックを受けたんです。変身するときに力を入れすぎて身体が反っちゃってて…」と明かし、今でも恥ずかしい思い出として残っていることを語った。

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 竹内は、本作で映像デビューを果たした吉柳咲良に対し「撮影の合間に学校の宿題をやったり、色んな経験ができたと思う。尊敬しますし、本当に感心しました」と絶賛。一方で、自身のデビューを振り返り「僕はもっとヤバかったです。力みすぎて身体が反っているのを観て、これが全国のみなさんに流れると思うと恥ずかしさもあったんですけど、それがあったからこそもっと頑張ろうとも思えましたね」と話した。

 さらに、主演の板垣瑞生と吉柳のキスシーンについて、竹内が2人に感想を求めると吉柳は「恥ずかしくて、緊張しました。頭が真っ白でした」と、初映像作品にして初のキスシーンを、顔を真っ赤にして振り返った。板垣は「僕も映画ではこれが初めてで、咲良ちゃんとのキスは良かったです!」と満面の笑み。竹内は「僕は『青空エール』という映画が初めてのキスシーンだったんですけど、(撮影前に)めっちゃ歯を磨きましたよ」と言い、会場の笑いを誘っていた。

 同作で映画初主演を果たした板垣は、無事に公開を迎えて「ありがとうございますの一言です。この映画の主演をすることができて良かったです。たくさんの人に愛してもらっている作品なので、色んな方にとってのスタートになる映画になれば良いなと思います」と座長として堂々としたあいさつをしていた。

 物語の主人公・相葉孝司(板垣)は、幼いころに母親を亡くし、諦め癖のついて無気力な日々を送る浪人生。ある日“世界の日、モノ、車…あらゆるものが突然静止する”という不思議な現象に遭遇する。時刻は12時15分、そして、自分の他に動くことができる少女・篠宮時音(吉柳)に出会う。2人は、毎日12時15分に1時間だけ起きる不思議な時間を“ロスタイム”と名付け、楽しむようになっていく。このロスタイムを過去に経験し、真実を知る重要なカギを握る青年医師(竹内)も絡み、不思議な時間の秘密が明らかになっていく。

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