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誕生日なのに……「涙のバースデー」エピソード集

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2019年09月20日 19:20  TOKYO FM +

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写真誕生日なのに……「涙のバースデー」エピソード集
誕生日なのに……「涙のバースデー」エピソード集
東京の声とシンクロするTOKYO FMの番組「シンクロのシティ」。ボイス収集隊が東京の街に繰り出し、さまざまな人々に声をかけ、ひとつのテーマについてその人の意見や思いを聞き出します。その声を聴き、リスナーと共に考えるのはパーソナリティの堀内貴之。今回の放送テーマは「涙のバースデー」でした。
ハッピーなバースデーのエピソードはたくさんあるけれど、同じだけ「悲しいバースデー」を送ったことがある人もいるのでは? 今回は街の人に涙のバースデーエピソードを聞いてきました。


※写真はイメージです



テーマ「涙のバースデー」

◆ファミレスで惨めさをノートに書き殴った夜
「25歳くらいのとき、誕生日だけど彼女もいなくて、仕事も全然上手くいってなくて、自分のことがすごく惨めに思えてきた時期がありました。この惨めな気持ちをどうするべきか!と思って、ファミレスにひとりで行って、ノートを広げて、溜まったうっぷんとか愚痴とか、弱音とかをめちゃくちゃ書き綴りました。引くでしょ(笑)。A4のノート1冊全部使いきりました! ひとりで家で過ごすよりは、いろんな人がワイワイ食べてるなかで、自分ひとりっていう惨めさを噛みしめるのもいいなと思って(笑)。

恋も、何回告白しても全然上手くいかなくて、自分は男としてまったく魅力ねーな、誰も俺のこと好きになってくれないんだっていう思いになっていた時期ですね。不思議なことに、その誕生日はすごく気分がスッキリして、人より早く新年度を迎えた気分で。めっちゃテンション高く、気持ちよかったですね。でも、もう2回目はやりたくないです(笑)」(42歳/男性/コンサルタント)

◆初めてのひとり暮らしの誕生日
「今年の誕生日がそうだったんですけど、今年は初めてひとり暮らしをした年で。今年はひとりでケーキを食べるのか……って寂しくて、しかも実習でテンションも落ち目だったんです。お家に帰ってポストを開けてみたら、宅急便の不在票が入っていて。すぐに荷物を再配達してもらったら、中身が母からの誕生日プレゼントで! 救われました(笑)。

大好きなサーティーワンのアイス引換券やお菓子とかが大きいダンボールにパンパンに入っていて。お洋服とかも! 涙が出ました(笑)。その日は、自分のご褒美にけっこう豪華な料理を作って食べて、お母さんに電話しました! 忘れないと思います、これからも!」(女性/専門学生)

◆計画性ゼロでグダグダの誕生日デート
「26歳くらいだったと思うんですけど、今の旦那と付き合ってすぐの頃、その日は私の誕生日だったので『仕事が終わったら会おう』っていうことになって。『俺、いい所を見つけたから』って言うので、まかせようと思ってお店の場所は聞かなかったんですよ。そしたら連れていかれたのが、その頃流行っていた青山にある屋上にプールがあるレストランで。でも、もう夜の11時くらいだったんです。『こんな遅くまでやってるのかな?』って思ってたら、やっぱり終わってたんですね。予約もしてなくて。

残念だなと思っていたら、『じゃあ、お台場で景色がいい所があるよ』って言い出して。タクシーでお台場に行ったんだけど、さらに遅い時間だったからどこもお店が閉まっていて……。『やってないね』みたいになって、会話もなく(笑)。そしたら、お寿司屋さんが開いていて、お寿司屋さんで誕生日を迎えたっていう。涙でしたね。感動じゃない涙。まず、予約をしてない、計画性がない、すべてにおいてがっかり。変わりもので、天然すぎて(笑)。でも、2ヵ月後にすぐ結婚しちゃったんですね。たまに子どもの前でも笑い話として話しますね」(43歳/女性/主婦)

◆まさかのサプライズ!? と思いきや……
「僕が 21 歳くらいの頃なんですけど、仕事が終わって駅に着いてトボトボ歩いてまして。その間にも誕生日メールが誰からも来ないなって思いながら、お惣菜やカップラーメンを買いまして(笑)。気持ち的には泣きそうになりながら歩いていたら、前方に大学生の集団がいて、20人くらいでワーッと騒いでたんですよ! どうやら誰かの誕生日を祝ってたみたいでした。

20人がハッピーバースデートゥーユーを歌っていて、それがすごく響いてまして。『ディア○○〜』の部分で、僕の名前と同じ『オオタカ〜!』って言ってて!! 『え!?』ってなって見たら、全然知らないメガネの小太りが祝われていたんですよ(笑)。名字がたまたま一緒だったんです! 一瞬『自分か!?』って思ったんです。サプライズ的な何かかな?って(笑)。いや〜悲しいなと思いながら、その日はカップラーメンを温めてましたね。味噌バター味です」(25歳/男性/会社員)


【思わず感情移入してしまう、涙のバースデーエピソード】
ハッピーな誕生日のエピソードより、なぜだか共感できる涙の誕生日。悲しい気持ちの誕生日の陰にも、お母さんがいたり、旦那さんがいたり、どこかで祝ってくれる人の存在も感じました。堀内貴之も「誕生日だから、ちょっとでも理想とズレちゃうとそれだけでBAD DAYになっちゃったりしますよね。最高だった誕生日の思い出より、いろいろあったときのほうが印象的だったり。本当にいい話ばっかりだったなぁ」とコメント。番組にも、たくさんの「涙のバースデー」エピソードメールが届いていました。

<番組概要>
番組名:シンクロのシティ
放送日時:毎週月〜木曜15:00〜16:50
パーソナリティ:堀内貴之
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/city/
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このニュースに関するつぶやき

  • 子供の頃の高熱が出た誕生日かな?双子の妹がいるから中止にならずみんなご馳走&ケーキで俺だけお粥は辛かった…
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  • 「別れたいんだ、ごめん。追伸。お誕生日おめでとう」というメールを誕生日になった瞬間、夜中の0時ジャストに貰ったことなら、ありますね�Ԥ��Ԥ��ʿ�������( ・ω・)�Ԥ��Ԥ��ʿ�������
    • イイネ!3
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