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『天気の子』4D版上映決定 美しすぎる“祈りポスター”完成

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2019年09月20日 19:42  クランクイン!

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写真映画『天気の子』折りポスタービジュアル (C)2019「天気の子」製作委員会
映画『天気の子』折りポスタービジュアル (C)2019「天気の子」製作委員会
 興行収入127億円を記録し、邦画・洋画含め本年度公開映画No.1の大ヒットとなっている新海誠監督最新作『天気の子』の4D版上映が決定し、併せて新ビジュアルとなる“祈りポスター”も解禁された。

【写真】『天気の子』美しいシーンカット

 7月19日に全国359館448スクリーンで封切りされた本作は、公開から34日間で興行収入100億円を突破し、歴代邦画興行収入ランキングトップ10入りを果たした。9月16日までの60日間では、観客動員950万人、興行収入127億円を記録している。前作『君の名は。』同様に、2回、3回と劇場に詰めかけるリピーターが続出し、性別・年齢を問わず席巻中だ。

 そんな『天気の子』の4D版が9月27日より上映されることが決定。公開当初から、SNSでは『天気の子』と4Dの相性の良さの書き込みが多く寄せられていたが、その熱い声援に応え、満を持して登場する。<水><風><煙><雪><フラッシュ><エアショット>など、迫力の4D環境効果で、次々と変動する気象現象が描かれる『天気の子』がどのように表現されるのか、美しいアニメーションとRADWIMPSの音楽が4D効果でどのように感じられるのか、さらなる期待が高まる。

 さらに、大ヒットを記念して、新ビジュアルとなる“祈りポスター”が完成。手を握り合いながら強く「祈る」帆高と陽菜、そして2人の下に広がる東京の街が印象的なビジュアルは、これぞ“新海ワールド”というような、緻密で美しい描写と光に目を奪われる1枚となった。

 なお本作は、140の国と地域での配給が決定し、米アカデミー賞の日本代表にも選出された。さらに異例となるインドでの公開も10月11日に控えている。

 映画『天気の子』は公開中。

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