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Flower中島美央、J2町田・富樫敬真選手と結婚&妊娠を発表 年内芸能界引退、グループも解散へ<コメント全文>

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2019年09月20日 20:04  モデルプレス

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モデルプレス

写真中島美央 (画像提供:所属事務所)
中島美央 (画像提供:所属事務所)
【モデルプレス=2019/09/20】Flowerの中島美央(25)が20日、サッカーFC町田ゼルビアの富樫敬真選手との結婚と第1子妊娠、そして年内で芸能界を引退することを発表した。

【写真】Flower、9月いっぱいで解散へ 中島美央は結婚・妊娠・年内引退を発表<各メンバーコメント全文>

中島は公式サイトにて、「この度、私は、かねてよりお付き合いしておりましたサッカー選手であるFC町田ゼルビアの富樫敬真さんと入籍させていただくことになりました」と結婚と第1子妊娠を発表。現在は安定期に入り、来年には出産を予定しているという。

そして「私は、Flowerはもちろん自分自身の未来を考え始めてから、私らしい女性としての輝きとは何なのか、日々考えるようになり、年内をもってこの世界から離れて新たな道へと進んでいく決断をしました」と芸能界を引退することを報告。

Flowerとして活動した日々を振り返り、「私以外のメンバー、重留真波、鷲尾伶菜、佐藤晴美、坂東希は、また彼女たちらしく新たな道を進み始めます。皆様の情熱と優しさで今までと変わらず支えていただけると嬉しいです。これまでもこれからも、Flowerは中島美央にとっての全てです。本当にお世話になりました」と伝えている。

◆Flower、9月いっぱいで解散

また、ボーカル鷲尾伶菜、パフォーマー重留真波・中島・坂東希・佐藤晴美からなる5人組ガールズグループ・Flowerが、今月をもって解散することが同日発表された。(modelpress編集部)

■中島美央(なかじま・みお)プロフィール

1993年11月23日生まれ、大阪府出身。血液型はO型。幼少期からダンスを始め、2010年にダンススクール・EXPGから選ばれ、ダンスグループを結成。EXILEのライブツアーにサポートメンバーとして参加するなどして活動した。2011年、新メンバー加入とともにダンス&ボーカルグループとなり、“FLOWER(※のちのFlower)”として「Still」でデビューを果たした。

しなやかかつ、華やか、そして迫力のあるパフォーマンスに定評があり、グループ内でも一目置かれる存在である。

■中島美央コメント全文

中島美央からファンの皆様へ

E.G.family、Flowerを応援してくださっている皆様へ

この度、私は、かねてよりお付き合いしておりましたサッカー選手であるFC町田ゼルビアの富樫敬真さんと入籍させていただくことになりました。

同時に新しい命も授かっており、ようやく安定期にも入って来年には出産を予定しております。

私は、Flowerはもちろん自分自身の未来を考え始めてから、私らしい女性としての輝きとは何なのか、日々考えるようになり、年内をもってこの世界から離れて新たな道へと進んでいく決断をしました。

そして、これまで色んな形に変化してきた私たちFlowerではありますが、これを機にそれぞれがそれぞれの道へ進む決意をいたしました。

沢山のことを突然ご報告することになり、皆様を驚かせてしまい申し訳ありません。

Flowerは2010年に4人のパフォーマーからスタートし、EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 3 〜For Girls〜で3人のボーカリスト、2人のパフォーマーを迎え入れて9人体制でデビューした後、形を変化させながらも、それぞれのメンバーがFlowerとしての人生を生き抜いてきました。

Flowerが結成された2010年から9年間、16歳だった当時の私には想像も出来ないような
素晴らしい経験を沢山させて頂きました。

それと同時に、Flowerは色んな感情を表現に変えながら少しずつ成長していき、私自身もその一部として色んな刺激を受け、生きていくためのヒントを沢山与えてもらう日々を過ごしてきました。

その数々は、HIROさんを筆頭にいつも周りで支えてくださる事務所やレコード会社のスタッフさん、楽曲や作品づくりやライブに携わってくださった全ての方々、そして何よりもFlowerを愛し、応援してくださった皆様の情熱と優しさによって成り立っているものだと、強く実感しています。

いつもどんな時でも皆さんの存在が私の一番の原動力になっていました。
本当にありがとうございます。

Flowerは、これまで色んな節目節目で話し合い、迷い、ぶつかり合い、認め合ってきました。

それを代弁してくれるかのように、ボーカルである伶菜は楽曲「F」でFlowerのリアルな想いを、真っ直ぐに表現してくれました。

伶菜の言葉は、まるで自分自身の言葉のように感じ、伶菜の歌声に乗せて聴き続ける中で私のぼんやりした気持ちはしだいに、はっきりと輪郭を持ち始めていきました。

そんな最中、私のお腹の中で小さな命が物凄く大きな勇気を与えてくれました。

そのことをメンバーに相談した時、みんなが自分なりに気持ちを伝えてくれて、背中を押してくれました。
私は本当にFlowerで良かったと改めて実感した瞬間でもありました。

Flowerというグループは、周りからみると不安定な存在にみえた部分もあったかと思いますが、メンバーはそれぞれがしっかりとした意思を持っていて、ちゃんと個性を発揮できる唯一無二のグループだと私は自負しています。

Flowerだったからこそ、仲間が居たからこそ、自分だけではなり得ない自分になれた!と思っていますし、Flowerとして生きることができた時間に感謝以外の言葉が見つかりません。

まー、れいな、はるみ、のん、本当に本当にありがとう!!!

私以外のメンバー、重留真波、鷲尾伶菜、佐藤晴美、坂東希は、また彼女たちらしく新たな道を進み始めます。
皆様の情熱と優しさで今までと変わらず支えていただけると嬉しいです。

これまでもこれからも、Flowerは中島美央にとっての全てです。
本当にお世話になりました。

Flower
中島美央

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