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松本穂香は「国民的女優になる人」監督の愛を受けて熱い抱擁

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2019年09月20日 21:30  ドワンゴジェイピーnews

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本日、映画『おいしい家族』初日舞台挨拶が都内で開催され、主演を務めた松本穂香をはじめ、板尾創路、浜野健太、笠松将、モトーラ世理奈、三河悠冴、柳俊太郎、ふくだももこ監督が登壇した。


本作は、第40回すばる文学賞を受賞するなど、映像と文学共に活動しているふくだももこ監督初の長編映画。仕事も夫婦関係もうまくいかずに都会の生活に疲れた橙花(松本)が、実家である離島に久々に戻ると、父が亡き母親の服を着ていて、しかも見知らぬ中年男と家族になると言い出して……。


松本が渋滞に巻き込まれたため、10分ほど遅れてスタートした舞台挨拶。客席に登場したふくだ監督は、時間を繋ぐために観客とトークを展開。食事のシーンが印象的な本作だが、細田守監督の『サマーウォーズ』に影響を受けていることを明かすなど、興味深い話を披露しサービス精神も満点。


ふくだ監督が手掛けた短編「父の結婚」を再構築した本作は、監督の「自分が幸せになれば、そのことで幸せになる人が絶対います」という強い思いが詰まったハートフルストーリーだが、橙花演じる松本のキャスティングについて「私は朝ドラの『ひよっこ』が大好きで、作品を観ているとき、面白い顔の子がおるなと思ったんです」と語ると「ものすごく可愛い子なのですが、いまの若い子にはいないタイプ。こんな子が橙花をやってもらえたらいいなと思った」とラブコールを送ったことを明かす。


そんなふくだ監督の思いに、松本は最初「同じ関西ですが、私とは違うタイプの人かなと思っていた」とやや引き気味だったようだが「舞台挨拶や取材で一緒にやっていくうちに、共通点が意外に多いのかなと思った」と意気投合したという。


舞台挨拶最後に、ふくだ監督は「自分のことを大切にしていれば、人にも優しくできる。そういうつながりで世界が回っている。そのことを映画で伝えたかった」と感極まると「穂香ちゃんが橙花で良かった。モニター越しに見ていて、何度も吸い込まれそうになった。これから国民的女優になる人」と太鼓判を押し、松本と熱い抱擁を交わしていた。

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