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『フルーツバスケット』2nd season放送決定、江口拓也&加隈亜衣が新キャラ担当

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2019年09月21日 12:00  ドワンゴジェイピーnews

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TVアニメ『フルーツバスケット』1st season最終回(2019年9月20日(金)深夜放送)終了後に、待望の2nd seasonを2020年に放送することが発表され、さらに1st season最終回に初登場した真鍋 翔・ 倉伎 真知のキャラクターボイスを、江口拓也・加隈亜衣がそれぞれ担当したことが公開された。

『フルーツバスケット』(原作・高屋奈月)は『花とゆめ』(白泉社)において、1998年から2006年まで連載された大人気少女漫画。全世界コミックスの累計発行部数は3000万部を突破(コミックスは全23巻、愛蔵版は全12巻刊行)し、2001年にテレビ東京系でTVアニメ化され(全26話放送)、2009年には舞台化を展開。連載が終了し10年以上経った今でも根強い人気を誇っている。2015年9月からはWEB上でスピンオフ漫画『フルーツバスケット another』の連載が開始し、コミックスの累計発行部数(既刊3巻)は55万部となった。そして2019年4月より新スタッフ&キャストにより全編アニメ化となり、テレビ東京ほかにて1st seasonが放送された(2019年4月〜9月放送・一部放送局にて放送)。

物語は、唯一の家族だった母親を亡くした女子高生の本田透が主人公で、縁あってクラスメイトの草摩由希やその親戚の紫呉、夾たちと暮らすことに。しかし“十二支の物の怪憑き”である草摩家には、代々異性に抱き着かれると、憑かれた物の怪に変身してしまうという秘密があり……と、少女漫画らしいドキドキ感と唯一無二の世界観が、女性を中心に幅広い層から圧倒的な支持を受けている。

そして9月20日(金)放送の最終回に登場したのは、2nd seasonより草摩由希(CV:島信長)と大きく関わることとなる、生徒会メンバーの真鍋 翔と倉伎 真知。放送ではキャラクターの横顔のみが映し出され、キャラクタービジュアルの全貌は未公開だが、キャラクターボイスは、江口拓也と加隈亜衣がそれぞれ担当している。

また公式サイトでは、原作者・高屋奈月が毎話放送終了後に自身のツイッターにて掲載していたイラストを期間限定で公開しており、原作者の想いがつまったイラストを見ながら、1st seaseonの内容を振り返ることができるようになっている。

十二支の呪い、そしてそれぞれが持つ悩みや過去が、2nd seasonではどのように描かれるのか、2020年の放送に是非期待してほしい。


©高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

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