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「どこまでも最低な男だな…!」非道な敵・ウラシキに視聴者の怒りも爆発!?【アニメ「BORUTO」124話】

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2019年09月21日 15:11  ダ・ヴィンチニュース

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ダ・ヴィンチニュース

写真『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』8巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)
『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』8巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2019年9月15日(日)に、アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第124話が放送。ボルトたちを追いながら無関係な人にまで手を出す大筒木一族のウラシキに、「どこまでも最低な男だな…!」と視聴者からも怒りの声が相次いでいる。

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 ボルトは現在、我愛羅の養子・シンキと共に尾獣の守鶴を木ノ葉隠れの里に送り届ける任務を遂行中。守鶴のチャクラを狙うウラシキは、行く手を阻んだテマリとシカダイのチャクラを奪い取りボルトたちに追いついた。シンキの作戦で一旦は足止めに成功するが、ウラシキは封印術をわずかな時間で突破。砂漠地帯を駆け抜けていたボルトは、来るときに出会った親子・ゴジョウとイサゴに助けを求めようと思いつく。

 しかしゴジョウの家は何者かによって荒らされており、中には瓦礫の下敷きになったゴジョウと父を助けようと必死なイサゴの姿が。シンキが忍術で瓦礫をどかし、ボルトはイサゴの証言から家を襲ったのがウラシキであることを突き止めた。

 周辺の地図をチェックしたシンキは、火の国に繋がる橋でウラシキが待ち伏せしている可能性があると推測。話を聞いていたゴジョウが、この辺りの人間しか知らない迂回ルートがあると2人に教える。ボルトは迂回ルートを進むためにウラシキの気を逸らせる必要があると考え、ただの茶釜を守鶴に見せかけるおとり作戦を提案。本物の守鶴をシンキに託し、影分身で作り出した偽のシンキと共に橋へと向かう。

 シンキの読み通りウラシキは橋の近くに出没。ボルトが「なんで関係ない人たちを襲ったんだよ!」と尋ねると、「あなたたちがなかなか見つからないので、暇つぶししてたんですよ」と答えた。この回答に視聴者からは、「悪のお手本みたいな発言じゃねーか!」「丁寧な口調が余計に腹立たしい」といった声が続出。一方で「影分身に気づかないなんてまだまだだな!」「これは意外と小物の予感がする」と、ボルトたちを応援する声も相次いだ。

 ウラシキの術で異空間に飛ばされたサスケは、チャクラが足りずにまだ脱出できていない様子。果たしてボルトは無事に任務を果たせるのだろうか。

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週日曜 17:30〜
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/

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